GARY MOORE『LONDON 1985 1ST NIGHT』キニー、キニー(笑)

最近キニー、キニーって騒がしい(笑)


誰が騒がしいって

ブート業界が騒がしい




私も昔からキニー、キニーって
うるさかったし

キニーの店内も(特に正面向かって左側の店舗)とてもとてもうるさかったけど



今のキニー、キニーっていう騒がしさはそういうことじゃなくって


昔キニーが発売してた海賊盤レコードがCDになって復刻されたとか、新たに発掘されたとかそういう騒ぎ

大概、あの時代には考えられないレベルの音だという騒ぎ(笑)


GARY MOORE
『LONDON 1985 1ST NIGHT』も
その一枚







一応軽く能書きをコピペすると

日本公演に限らず、海外へも足を運んで現場の生ロックを記録していたキニー。そのオリジナル・カセット復刻シリーズ最新弾は、世界初登場のゲイリー・ムーア。それも、晩年のフィル・ライノットと共演したステージを収めたライヴアルバムです! 本作が録音されたのは、「1985年9月27日ハマースミス・オデオン公演」。フィルとゲイリーが最後に共演したハマースミス2日間のうち、初日を収めたオーディエンス録音なのです。

最後の1曲「Parisienne Walkways」。この曲のイントロは録音ミスで欠けていましたので、翌「9月28日」の同会場録音で補完いたしました。感極まったように途切れ途切れに歌い出し、それでいて深く深く歌い込むフィルのヴォーカル。そして細切れに何度も何度も咽び泣き、絶頂の30秒チョーキングを紡ぎ出すゲイリーのギター。絶頂後も滑らかに泣き倒すゲイリーのギターと、フィルのウォームなベースが絡み合う……。もうすぐ永遠の別れを迎えるとは知らないはずの2人なのに、まるでそれを予感しているかのように、今このときを惜しむかのようにノートを重ね合っていく8分間なのです。







おいおい、
どんだけ凄い一枚なんだよ❗️


・・・結構凄いです。



もちろんオーディエンス録音だから、音にせよ音圧にせよ公式盤には及ばないけど、 ブートとしては、かなりのいい音





問題は、音っていうよりもフィル ライノットとの最後の共演ってこと。






これを皮切りにゲイリー ムーアはアイリッシュ路線に突入する



私はマイケル シェンカーよりも
ゲイリー ムーアだったんだよね。



「パリの散歩道」




ハードロックなゲイリー ムーアを
もう一度見たかったなぁ~と




このブートを聴いて
またそんなことを思う次第です






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コメント

左側派でしたが。
左側の輸入新品盤の方では良く買っていましたよ^^
入り口横に荷物置き場があってウザいから手ぶらで入っていましたが。

しかしキニー、頑張っているじゃないですか!
何気に嬉しくなりました♪
Rジミーさんへ
私も基本的には左側の新譜の方。
荷物預けましたね〜(笑)
こういう話が出来るジミーさんと知り合えて、今更ながらとても嬉しいです!

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