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BOB SEGER『BEAUTIFUL LOSER』泣ける負け犬

美しき負け犬(笑)


75年発表8枚目。





バンドは
シルヴァー・ブレット・バンド。


かっこいい名前だよね❗️


シルヴァー・ブレット・バンド




私はロッカーとしての
ボブ シーガーよりも


切ない曲を歌うボブ シーガーのファン




それにしても良すぎるよ、コレは




「Beautiful Loser」
「Travelin Man」
「Katmandu」
は聴かなきゃダメだよぉ~














ダメだよぉ~(笑)








つうわけで



ボブ シーガー






みなさんは

シン リジーの「ロザリー」
の作者として知ってる人が
多いだろうけど



シン リジー抜きにして
聴いて欲しい


「BEAUTIFUL LOSER」






もし時間があるなら

ライブはもっと凄いよ





二曲続けてのアレンジが
たまらないのだよ、私は







そう言えば

その昔にもボブ シーガーを書いてたよ



男の哀愁 ボブ シーガー


一度お試しあれ


アメリカンロックが好きならね


よかったら
押してちょうだいな



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コメント

米万歳!
こんにちは。
米で大人気なのに日本ではさっぱりというミュージシャンは多いですが
ボブさんもそんな一人でしたね(本記事にコメントがないことが証明(笑)
そんなボブさんが「ロザリー」の作者だということは知りませんでした。

ボブさんが「シルヴァー・ブレット・バンド」を結成するいきさつは
クラプトンがボブさんのバックバンドメンバーの主要所
(ジェイミー・オールデイカー、ディック・シムズ、マーシー・レヴィ)を
かっさらってしまい、失意にくれ音楽活動を止めてしまうのですが
英国の孤高の男、ヴァン・モリソンに衝撃を受け結成したと言われています。
(クラプトンはデラニー&ボニーのメンバーも引き抜いて、デラボニを
活動停止に追い込むなど結構酷い奴なのですよ(笑)

売る気がないのか?売れる気がないのか?シンセ真っ盛りの80年代も
古臭いロックを演って、日本では全く相手にされませんでしたが、
ボネさんが「男の哀愁 ボブ シーガー」の記事でも取り上げている
代表作の「奔馬の如く」(Against The Wind)が
ピンク・フロイドの「ザ・ウォール」を蹴落として全米1位になったことは
今までの苦労が報われて良かったなと。

時としてストレス発散のため能天気な米ロックを何も考えずに
聴いてみたくなることがあるのですが、私の場合は
断然「デヴィッド・リー・ロス」ですね(笑)
縞梟さんへ
アメリカンロックの最大の良さは、能天気なとこですね。
晴れた青空の下でパーティをしながら聴くには最高です。
日本では、晴れた青空の下でパーティしないからなぁ(笑)
エリック クラプトンって人が育てたものをうまくかっさらっていく人だったんですね(笑)

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