ザ・ピーナッツとエピタフと

ヒデキカンゲキシリーズの番外編

その名も




ザ・ピーナッツ編その1

なんだよ、モスラかよ❗️


違いますよ、ちゃんとロックです



ちなみに

ザ・ピーナッツだけど

カテゴリーは
「ヒデキカンゲキ!」っです(笑)

※だから、過去の西城秀樹の洋楽カバーのネタは「ヒデキカンゲキ!」を見てね






なんでザ・ピーナッツかというと

西城秀樹の「エピタフ」つながり





つまり、「エピタフ」


1972年のコンサートを収録した
『IT’S TOO LATE~ザ・ピーナッツ・オン・ステージ』









で、モスラかよ❓


違います❗️




いいですか、当日の曲目を書きます

びっくりしないで下さいね


(びっくりして欲しいんだけどね)









1. 対自核
2. イッツ・トゥ・レイト
3. プラウド・メアリー
4. 東京の女~サンフランシスコの女~リオの女
5. 情熱の花
6. ふり向かないで
7. ウナ・セラ・ディ東京
8. 恋のフーガ
9. バック・オブ・ブガルー
10. エピタフ
11. ポップス・タイム・トンネル:監獄ロック~レモンのキッス~ダイアナ~恋の片道切符~ミスター・ベースマン~悲しき雨音~ビー・マイ・ベイビー
12. ゴッドファーザー
13. さよならは突然に
14. 可愛い花



いきなり対自核!

アレですよ、アレ!


コンサートのオープニングが

まさかの

ユーライア・ヒープの代表曲
「対自核/Look at Yourself」


((((;゚Д゚)))))))


ザ・ピーナッツのコンサートなのに


オープニングがユーライア ヒープ!





他にも
「イッツ・トゥ・レイト(キャロル・キング)」
「プラウド・メアリー(CCR)」
「バック・オブ・ブガルー(リンゴ・スター)」



と・・・

キング・クリムゾンの
「エピタフ」ですよ




聴きたいでしょう

その完成度に度肝をぬかれるよ










ねっ❗️


完璧ですよ、この曲



凄いのは、歌ったザ・ピーナッツ

ですが、

それに応えたお客さんもだね



絶対にキング クリムゾンを知らないであろうお客さん達が、曲の終了と同時に


割れんばかり拍手❗️


もし時代が時代なら
間違いなくスタンディングオベーション



下手すりゃ私もクリムゾンよりも

こっちの方が好きかもです。





ザ・ピーナッツ凄いです。



衝撃を受けた私は


買ってしまったよ


『IT’S TOO LATE~ザ・ピーナッツ・オン・ステージ』





ザ・ピーナッツのこのCDを!



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コメント

No title
秀樹のエピタフの方が好きだけどw、ピーナッツも上手いですよね。昔は歌の下手な歌手っていなかったような。

ボネ太郎さん、CDまで買われたんですね!選曲は誰がしたのかちょっとだけ気になります。
相変わらずストライクゾーン広いな~。
ここまで聴いていたら1日24時間じゃ足らないでしょ(笑)
西城秀子さんへ
選曲はピーナッツの、いわゆるプロデューサーだとライナーみたいなのに書いてました。
一曲目の対自核もなかなかですよ。
面白いのは、ピーナッツが挨拶するんですが「こんばんは、ザ・ピーナッツです」っていうセリフもハモるんですよ。さすがだなぁと。
私はエピタフはザ・ピーナッツに軍配を上げます
史史史史郎さんへ
まあ、聞きかじってるだけですけどね(笑)
まあ、我ながら音楽の幅は広い方だと思います。ただ、レゲエはダメですがね
こんばんは〜。
まさかのクリムゾン!
双子のハーモニーは素晴らしいですね!
歌もさながらこのジャケの服が
可愛いです!
妄想しぇり子さんへ
おっ! 衣装に着目するなんて、やはり女性は違うなぁ。
そんなこと考えたこともなかったよ(笑)
それにしても、改めて考えても、ザ・ピーナッツがキング クリムゾンって凄いよなぁ。
本当に凄いのは、それを聴いて感動してるお客さんだな

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