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グラハムボネ太郎の部屋

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2021-11-27 (Sat) 00:00

YES『TALES FROM TOPOGRAPHIC OCEANS』初めは寝ましたが

何度かチャレンジしてたら
やっとこのアルバムの良さがわかりました。

今では、普通に好きなアルバムです

すくなくとも2曲までは寝ません(笑)

三曲目まで起きてる自信はありません。

全てを聴き終える自信なんかあるわけないです






『TALES FROM TOPOGRAPHIC OCEANS』
海洋地形学の物語という邦題がいいよねー。








このアルバムの問題は兎にも角にも
一曲目のオープニングからの
ジョン アンダーソンのお経? 呪文?


これだと思う。


お寺に修行しにきたみたい。
写経しながら聴くとよいかも


・・・ンなことあるわけないけどさ。




いずれにしても
この前や、前の前や、前の前の前で聴けた
展開がない、ないというか、ゆったり(笑)




「神の啓示」・・・なかなかよい
「追憶」・・・・・ゆったりしてるよなぁ
「古代文明」・・・アコギのバラードか?
「儀式」・・・・・コレはたまらない!


ただ、「儀式」も、なんだか不協和音みたいな
嫌な感じを受けるパートがあるんだよなぁ


だから、諸手を挙げて賛成は出来ない



いずれにしてもこのアルバムに
緊張感を求めてはいけないんだよねー。



「神の啓示」
THE REVEALING SCIENCE OF GOD: DANCE OF THE DAWN








緊張感さえ求めなければ
このアルバムの評価は上がるはずです。



簡単に言い切ってしまえば
私にとっては
ジョン アンダーソンが歌えば
それすなわちイエス


まぁトレヴァー ホーンの
ドラマイエスも好きだけどね(笑)




このアルバムは
ゆったりとした昼下がりに
ステレオの前でゆったり聴きたい。

BGMにしてしまったら最後、
終わっても何もに残っていない事態に陥ります



ただ音楽だけを聴きましょう。

そんなアルバムだと。


この前、トレランしながら聴いたら
案外良かった(笑)


よかったら
押してちょうだいな



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最終更新日 : 2021-11-27

Comments







非公開コメント

私にはまだ無理です

この全4曲×20分の壮大なスケールを誇る2枚組アルバムは、ボーカルのジョン・アンダーソンとギターのスティーヴ・ハウがやらかした、自己満足を満たしただけのアルバムだと思うのです。
タイトルと邦題とアルバムジャケットはボネ太郎さんのおっしゃる通り素晴らしいのですが、これを通しで聴くのは集中力が続きません。20分の曲としては危機、錯乱の扉、悟りの境地には遠く及ばないというのが正直な感想です(・_・;。
…これを楽しめるようにならないとYES信者にはなれないのかもしれない。
2021-11-27-01:33 ゆうてい
[ 返信 ]

グラハムボネ太郎

ゆうていさんへ

修行なのです(笑)
先日トレイルランニングしてる時に、物凄く久しぶりに通して聴きました。
もはや、頭にすら入りませんでした(^^)
本当に修行でした。ロックの世界は奥深いです
2021-11-27-04:08 グラハムボネ太郎
[ 返信 ]

No Subject

こういう気分を味わえるという意味で
Jethro TullのThick as a BrickとA Passion Playを一気に聞くと20分以上×4曲になり収録時間はこれと同等です

あとはSoft MachineのThirdも18~19分の曲が4つです
2022-01-19-21:14 akakad
[ 返信 * 編集 ]

グラハムボネ太郎

akakadさんへ

ソフト・マシーンはちゃんと聴いたことがないので今度聴いてみますね。名前は聞いたことあるんですけどね。
考えたらジェスロ・タルもキチンと聴いてない私。
この機会にチャレンジします!
2022-01-20-14:27 グラハムボネ太郎
[ 返信 ]