EL&P『BLACK MOON』を無視せず聴こっか(笑)

イメージって大事なわけでして••••






このアルバムも、出た時は世界中が再結成を喜んだ訳ですが実際にアルバムを聴いたら自分たちがEL&Pに対して持っていたイメージ(70年代前半の全盛期)と違ったもんだから、すぅ~っと話題から消えていったっとなることに



まっ一応もう一枚出したけど、そっちこそつまらなくってブックオフへ旅立ちました




Black MoonBlack Moon
(2011/03/22)
Emerson Lake & Palmer

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わかりますけどね、全盛期にイメージと違うからって酷評する気持ちも。でも発売されてから早22年も経っているのでここは冷静に聴いてみてはという、グラハムボネ太郎からの投げかけとなるんですね




••••では、改めて聴きましょうか。



みなさんが言うのは、曲調がゆっくりでダメっていうのが多い。
年取ったなぁとなったわけですけど、今からするとまだまだ若い若い(笑)


お一人亡くなってしまいましたが・・・




私的には、当時でもそんなゆっくりしてるなぁ~とは思って無かったですけどねえ、1曲目もなにかこれから始まるぞ!的な壮大な感じ、そこから曲が続き初めのクライマックスが5曲目の「FAREWELL TO ARMS」。絶品です。テンポは遅いですけど、これはバラードなんかではなく壮大なイメージが広がる名曲です。

引き続きの5曲目の「CHANGING STATES」は、まさにEL&Pらしいインスト。グイグイひきこまれていきます。

この後も、捨て曲なんてないんです。

世の中に疲れたなぁ•••なんて人は
「••••ハァ、柴漬け食べたい ´д` ;」なんて思ったり(例えが古すぎてわからない人は“山口美江”で検索してちょ)、
坂本龍一の「ウラBTTB」なんか聴いたりせずにに8曲目の「CLOSE TO HOME」で癒されましょう。





••••また恒例の脱線して40歳以上にしかわからなくなっちゃったんで線路に戻りま~す



本日の1曲は、いろいろ迷いましたけどあえて世の中に疲れた皆様を癒そうという思いから今紹介した8曲目の「CLOSE TO HOME」を。





どうですか? お客さん


柴漬け食べたくなったでしょ(;´Д`A





実はこのアルバムもパーマーではなくパウエルで聴いてみたかったなぁーなんて思っているのグラハムボネ太郎でした


「そりゃ、言える」って人いるんじゃないかな。そんな人は拍手をポチッとしてみてくださ~い 励みにしま~す


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コメント

No title
ピアノ

まさにメロディーのある打楽器

曲のタイトル通り

痛切に癒されます

映像のアナログシンセ

懐かしいですね

晩 ヘレンさんへ
そうですよね、ピアノは打楽器
いい表現です、メロディのある打楽器!
ああ、癒されたい(笑)
No title
こんばんは~。
パウエルに一票!!!!
妄想しぇり子さんへ
パウエルだったら、破壊力バツグンだったかも
そう思います。ハードロックもいいけど、エマーソン、レイク&パウエルはコージーの緊張感が伝わって好きだった(笑)

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