ROBIN TROWERはジミヘン・フォロワーの一人と言われます

ジミヘン フォロアーには他にもFRANK MARINOやULI JON ROTHがおりますね


いわゆるジミヘン フォロアー達がすごいのは、フォロアーと言われつつもそれぞれが独自の音楽性を確立していて、弾き方以外はコピーではないこと(弾き方もコピーではないんですけどね、崇拝してるってことか)


で、今回はその代表格のロビン トロワー(ROBIN TROWER)です。






元々はなんと、プロコル ハルムにいたという驚きの経歴の持ち主。あの音楽性とロビン トロワーがむすびつきませんが本当の事

彼がプロコル ハルム脱退後に傑作アルバムを連発しております


今回はあえて評判のLIVE盤じゃなくってスタジオ盤の『BRIDGE OF SIGHS』を。1974年発表の彼のソロ2作目です。



Bridge of Sighs (Exp)Bridge of Sighs (Exp)
(2007/08/03)
Robin Trower

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ロビン トロワー、言い尽くした表現ですけど、ギターを弾き倒してます。

全部いいですけど、オススメは5曲目の「TOO ROLLING STONED」

ベースのイントロのデデデンデデデン、デデデッ、デデデンデデデン、デデデッ(こういうのを文字にするのは難しいなぁー)ってとこからグイッと引き込まれて、エンド近くのロビン トロワーの弾き続けるギターがまたイケてる。ずっとギター聴かせて、このまま聴かせてくれ! って思ったところで終わっちゃうんです。もっともっと聴きたいなぁ~


実はジェイムス・デューワー(vo/b)のヴォーカルが素晴らしいんですよね、このアルバムって。勿論、ロビン トロワー自身のギターも凄いけど。ポール・ロジャースに匹敵する程の声。この頃って、誰かの真似じゃなくこういう人ってたくさんいたんだろうな。

だから一度、ロビン トロワーの曲って思わずにジェイムズ・デュワーという稀代の名ボーカリストの曲だと思って聴いてちょ(笑)


7曲目の「TOO ROLLING STONED」






おったまげないですか



ポール ロジャース級どころか超えてるかも的な上手さです♪( ´θ`)ノ


だからライブバージョン違う曲も。これもロビン トロワーの曲って思わずにジェイムズ・デュワーという稀代の名ボーカリストの曲だと思って聴いてちょ(笑)






とは言ったもののロビン トロワーのギターはカッコいいよねぇ


本日はロビン トロワーには失礼な聴き方を提案しちゃったけど、最終的にはやっぱロビン トロワーのギターにはシビれる



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コメント

No title
こんばんは!
おったまげです(笑)
実は私もこのアルバム持っててロビン・クロスビー、もといロビン・トロワーのギターに痺れてました!おっしゃるとおりジェイムズ・デュワ―のボーカルも最高です!
一枚持ってます
「カレドニア」の入ったアルバム。
タイトルは思い出せない😆
自然な(感じのする)ストラトの音がイイ
ぶらうん佐藤さんへ
ギターも凄けりゃ、ボーカルも凄い!
こういうアルバムこそ語り継ぐべきだと。
私はどちらかというとボーカルに悶絶してます(笑)
ロック馬鹿さんへ
その曲は知らないというか、曲名を全く頭に入れてないんですよね
私は、この人も他のギタリストと同じようにボーカルも自分だと思ってました
太郎さん、まいど
渋いよ。ジミヘンフォロワーとポールロジャース風ボーカルとのコラボとは素敵。最近、ウリジョントートのAll Along The Watchingtowerと Little Wingをよく聴いていたところだよ。ジミヘンカバーだよね。ポールロジャースのボーカルはわすのボーカルスタイルに似ているだ。これがまた!
パリの散歩道さんへ
おっと!?
ポール ロジャース型なんですね(笑)
バンドしてるんですか?一度聴きたいですねぇ〜
私なんか、ハードロック好きなのに、シャウトすると咳き込むという弱点があります

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