LIZZY BORDEN『LOVE YOU TO PIECES』を聴いたことある?

今、LIZZY BORDENなんかを書いても誰が読むのか? なんて思いながら彼等のフル1stアルバム『LOVE YOU TO PIECES』の感想を。





っうか、頭デカ


初めてLIZZY BORDEN聴いたのはおそらくデビューEP「GIVE 'EM THE AXE」に収録されている、RAINBOWのカヴァー「LONG LIVE ROCK 'N' ROLL」だったと思います。

•••••なんだかなぁ~っていうのが正直な感想でした。

声がキンキンしてて、RAINBOWをぶち壊しやがって なんて思ってました。



でも、何故か購入したこちらの1stアルバム。


Love You to PiecesLove You to Pieces
(1995/08/22)
Lizzy Borden

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いいじゃない、いいじゃない、なかなかいいじゃない!

結構いいじゃない!

曲は全くアメリカを感じさせない、いわゆる欧州の薫り漂うもの、IRON MAIDENよろしくのツインギターが炸裂し、その上に超ハイトーンのLIZZY BORDENのボーカルが乗るという。

1曲目の頭にいわゆるイントロがあるにも欧州っぽいよね、アメリカのバンドってこんなことしないからね

セルフプロデュースなんだろうけど、音がスカスカなのが残念だなぁ

イメージが強いから聴かない人が多いだろうけど、1回は聴いた方がいいよ

いろいろ書いたけど、ここは一発6曲目の「AMERICAN METAL」を。なんだよ、アメリカかよってね





って書いててなんだけど、LIZZY BORDENって歌が上手くないっていうか、味がないんだよね


だから聴き続けると少し飽きます


だからたまに聴くのだ


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コメント

ジャケのレディはボーデン女史!?
ヴィジュアルライズで斬殺されました!
その容姿からは想像し難い様式美と、
当時の良い意味でのB級テイストが
絶妙にマッチした完全犯罪でした!!
当方カーマイン(アピス)氏アップしてます♪
ビジュアルライズってか
私の1番好きなアルバムです。
ならそっちを紹介しろってか(笑)
それにしても髪型が凄すぎでね〜

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