FC2ブログ

グラハムボネ太郎の部屋

ハードロックとその他どんどん行きます!

Top Page › HR/HM H › 本城未沙子『魔女伝説~MESSIAH’S BLESSING』ヘッポコですな
2019-06-26 (Wed) 00:00

本城未沙子『魔女伝説~MESSIAH’S BLESSING』ヘッポコですな

本城未沙子
デビュー作の「魔女伝説」







懐かしの帯付きLP









言っときますけど買いませんでした。




何故なら私はジャパメタが好きではないから

じゃあ、なんでこのアルバムを取り上げる?




それは本城未沙子が、このアルバム
『魔女伝説~MESSIAH’S BLESSING』で

私が大好きな人のカバーをしてるからです。




収録曲は以下の通り

A面
1.Introduction~Messiah's Blessing
2.Climax
3.Stoned Night
4.Warrior
5.After Illusion 

B面
1.White Room
2.Hell Is For Children
3.Lost In Hollywood 
4.Com On Feel The Noize
5.As Time Goes Buy




どの曲かお分かりですね。

そうです、この曲です!





CREAM
「White Room」です





・・・って、違う!



そうです!


QUIET RIOTの
「Com On Feel The Noize」です!



って、大好きだけど今回は違う!





そうです!



RIOTの
「Warrior」です!




って、こっちも好きだけど違うんだな





で、、、



コレです



RAINBOWの
「Lost In Hollywood」ですよ!!










あのグラハム ボネットが
血管を破りながら歌ったあの曲を



本城未沙子がなんだか弱々しく歌ってます


だから日本人の洋楽カバーは
ダメなんだよなぁ、、、

、、、っていう仕上がり(笑)




いや、もしかしたら
本城未沙子がダメなんじゃなくって


グラハム ボネットが凄すぎるのか?


・・・両方だな




私がジャパメタをダメだと思う理由は
日本語で歌うと、
それはハードだろうがなんだろうが
結局は歌謡曲になるからです



偏った考えですけど
やっぱりハードロックヘビーメタルは
英語で歌わなきゃダメなんです、私的には。



よかったら
押してちょうだいな



にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ



にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ



スポンサーサイト



最終更新日 : 2019-06-26

Comments







非公開コメント

No title

なるほど・・確かに ですね。

歌謡曲歌手の荻野目慶子があの、ショッキングブルーのヴィーナスをリバイバルヒット? させたのがもう随分前になりますが、もう ポップ歌謡曲になってました。

日本人歌手が 洋楽カバーするのは、なかなか難しい面もありますね。

そんな中で 出色のカバーをしてるシンガーの一人に つい最近ではありますが巡り合えました。

ただ、これがジャズなんですけど・・

https://www.youtube.com/watch?v=uj7KT2tr-Qg 

他に、あの ザ・ピーナツによるクリムゾンのエピタフのカバーを発見したときはさすがに驚愕しました;^^
でも、やっぱり ピーナツの歌になっていました。
2019-06-26-00:55 ももPAPA
[ 返信 * 編集 ]

日本語ロック論争を覚えていますか?

こんにちは。
この頃のジャパメタクイーンはアイドルとヘヴィメタミックスという
試行錯誤の産物でサウンド面ではラウドネスが大きく関与していて
本城美沙子は高崎晃&5Xが浜田麻里は樋口宗孝がプロデュースとバックを
担当していたので、多分ラウドネスファンを引き入れた感があるのですが
私は80年以降のヘビメタ類は殆ど聴いていないので、
どのような変遷をしているのか分かりませんが、むしろこの歌謡曲的な
ダサダサ感で女性ロッカーが多数登場した時代背景(男女雇用均等法成立)を
証明するものの一例として興味深いものだと思います。

ロックは日本語では駄目だという御仁が昔もいました、内田裕也。
英語のリエゾンする語呂的な意味では間違ってはいないと思いますが、
日本人は英語を恰好いいものと勘違いしている節があり、名曲といえるものも
邦訳してみるとどうしようもないダサい歌詞ばかりなのを殆どの方が知らない。

つまりメロディがそこそこで意味の分からい英語が乗って格好よければ
内容はどうでもよいというのが、一般的な日本人の洋楽の聴き方だと私は思っています。

最近のJ-POPも日本語だか英語だか分からない歌ばかりで、意味も分からず
「昭和かれすすき」を一字一句間違えずに歌えた小学校時代が懐かしいです。

まぁ自分が時代の速度と変化についていけてないだけですけど(笑)
2019-06-26-09:22 縞梟
[ 返信 ]

ももPAPAさんへ

この曲が凄いというよりも、このステレオの音が凄いなぁって思ったりしました(笑)
ちなみにピーナッツのは実は過去に書いてます
http://takaoy1.blog.fc2.com/blog-entry-2169.html
ついでにフォーリーブスのも
http://takaoy1.blog.fc2.com/blog-entry-2171.html
ありがとうございます

2019-06-26-10:54 グラハムボネ太郎
[ 返信 ]

縞梟さんへ

ご無沙汰です。フランク ザッパはまったく聴いたことないのです。
ちなみに意味もわからず英語で聴いているのは私です。歌詞の中身は気にしたことありません。私にとっては英語ボーカルはメロディの一部です(^^;)
ちなみに日本人の曲もあまりメッセージ性があるのは嫌いです。なんだか音楽として楽しめないんですよねー
2019-06-26-10:56 グラハムボネ太郎
[ 返信 ]

輪島の瞳

こんににちは。
ザッパのライヴMCで「何だあのピーター・フラプトンの「I'm In You」って
軟な曲は!ちょろっと女に入れただけで馬鹿売れしやがって。じゃあ俺は
「I Have Been in You」(俺はいれっぱなしだ」という曲があるのですが
こういうちょっとした違いは日本人はあまり気にしませんよね(笑)

メッセージ性の強い作品が嫌いなボネさんにお勧めなのは昭和の大横綱「輪島」のプロレス転向を歌いあげた遠藤賢司の「輪島の瞳」(日によって演奏時間は
変わりますが大体40分ぐらい)がお薦めです。私はこの曲に出逢って
プロレスが好きになり、鶴田・三沢時代の全日に夢中になました(笑)
2019-06-26-12:19 縞梟
[ 返信 ]

縞梟さんへ

なかなか面白い逸話ですねー。変人というか(笑)
黄色いタイツの輪島ですけど、彼なりに頑張ったとは思いますけど、やっぱプロレスと相撲は違いますからね。
わたし的にはとんねるずと一緒にやってた頃の輪島さんの方が好きだったりします(私も変人だな)
2019-06-26-13:08 グラハムボネ太郎
[ 返信 ]