BILLY SQUIER『HEAR & NOW』も聴かなきゃアルバムの一つ

ビリー スクワイア(BILLY SQUIER)を忘れてませんか?





忘れてない、、、ってか知らない? 知ってるけど聴いたことない?

んんん~、そんな人は損な人生を歩んでますよ! ビリー スクワイア聴くと人生が1.0000001倍豊かになります。


だったら、大ヒットアルバムから紹介すればいいのにたまたまビリー スクワイアのコーナーで手に取ったのはこちらのアルバム。世間が彼を忘れてしまった頃のアルバムです



Hear & NowHear & Now
(1989/06/09)
Billy Squier

商品詳細を見る




まず、どうでもいい話から

BILLY SQUIERってコンバースの社長のご子息だとか。


話を戻してっと

彼がPIPERを辞めてソロになって以下のアルバムを発表していますが、絶頂期は1981-1984だろうな。特に『Emotions in Motion』は売れたっす。で、次のアルバムはかのジム スタインマンがプロデュースだし、その次では我らがQUEENのフレディが歌で参加してるし!!

The Tale of the Tape (1980)
Don't Say No (1981)
Emotions in Motion (1982)
Signs of Life (1984)
Enough Is Enough (1986)
Hear & Now (1989)
Creatures of Habit (1991)
Tell the Truth (1993)
Happy Blue (1998)


でも、手に取ったというだけで『HEAR & NOW』です。

彼としても人気なくなってきたけど、だからこそ今を、今の俺を聴いてくれ!ってタイトルなんだろうな


実は、硬派にROCKしてたのはこのアルバムだったりします。でもそこはまだ1980年代、プロダクションはビッグなんで(ドラムのエコー感とか)私は好きなんです。 私は1990年代以降のいわゆるグランジ以降の生っぽいい音って好きじゃないんです、ハデな音作りの曲が好きだぁぁぁぁぁぁ(おいおい、急にどないしたん?)


売れなかったのは仕方ないけど、だからって聴かないのは人生をほんのチョッピリ損してるよ、マジ


1曲目のオープニングからして、これから始まるROCKアルバムにたいしてワクワクさせてくれる。「ROCK OUT」ですしね、タイトル自体が


好きなのは2曲目の「STRONGER」まさにBILLY SQUIER節満載。優しい歌声から始まった曲がドラムのフィルインから最高にゴキゲンなROCKに変わっていくとこなんか、たまらんです。






In The Darkとか、The Strokeとか、Everybody Wants Youを少しでも気に入ったことるなら聴いた方がいいと思いますね。


スポンサーサイト

コメント

No title
私は音に関しては結構無頓着なのでハードすぎるダブステップやスネアが硬すぎるトランスでなければ聞けちゃいます

逆に古い60年代や70年代初頭の音ってどう思います?

Strongerはフォリナーみたいな感じですね
akakadさんへ
akakadさんは全然無頓着じゃないですよ!
私はakakadさんが言うダブステップっていう言葉自体初めて聴いたからなんのことかわかりませんから(笑)
ハードロックというものが好きなんで、実はビートルズ時代の音は、ぽわぁ〜んとしててあまり好きじゃないんですよ
パクり?
ビリースクワイアのロックミートゥナイトという曲がありまして、フォリナーのコールドアズアイスと同じなのです。
ロック馬鹿さんへ
へぇ〜、そんな風に聴いたことなかったです。今度聴いてみま〜す(笑)
Rock Me Toniteこそジムスタプロデュース作品
確かに「Cold As Ice」と同じですね~。All Night LongはまんまZEPっぽいし~。でも個人的には好きっすよ。えっびばーでぃー♪(strokeも胡散臭いな~)
地味JAM尊さんへ
へぇ!
そうなんですか!!
知らなかったですね。基本的に誰がプロデュースしてるかを見ないタイプの私。
ストロークって、アレを歌ってる歌(笑)

管理者のみに表示

トラックバック