BLACKFOOT『MEDICINE MAN』まだいたの?と思っちゃダメ

まだいたの? って思うならまだマシかぁ。普通の人は「誰?」って思うんだろうな、BLACKFOOTって







今回は1990年発表の『MEDICINE MAN』をご紹介




Medicine ManMedicine Man
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Blackfoot

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1970年代後半から1980年代前半はそりゃ、かっこいいアルバム連発してたんだから!



・Strikes
・Tomcattin'
・Marauder
と、サザンロック+ハードロック
・Siogo
・Vertical Smiles
とサザンロック+ブリティッシュロック(というか、ケン ヘンズレー加入という飛び技)••••でも、こういう前例あるから後に我らがW.A.S.P.もケンヘンズレー入れたんだろうな


だったなぁ。



ちなみにBLACKFOOTとはアメリカのいわゆるインディアンの部族の名前。なんでそんなバンド名かというと、リーダーのリッキー メドロックがインディアンだから。(今となったら、ネイティブアメリカンって言わなきゃいけんとです)


これは本当の話です、嘘ではありません。何故ならインディアン嘘••••(やめときますσ(^_^;))




で、このアルバムは彼らの原点回帰アルバムです。つまりさっきのサザンロック+ブリティッシュロックを止めて、サザンロック+ハードロックに戻ったということ。


でも、時代はハデな80年代が終わってしまった90年。そこはノリノリの感じでなく、ちょっと落ち着いた感じあります。だから私にとってはちょっと物足りないんですよね、これ!!!!っていう曲が無いなぁと

でも、アルバム始まりの「ブブブブブ ブギーーーー」っていうリッキーの叫びがこにアルバムに魂を入れてます


と思ったら、2曲目はFREEの「THE STEALER」だし、まさにハードロックですね。以前にも「WISHING WELL」のカバーしてるし。

7曲目の「GUITAR SLINGER SONG & DANCE」は少しだけ小粒ながらも泣きのメロディで大好きな曲です。
8曲目の「NAVARRE」••••男の哀愁感じます。こういうのを聴くと弾けもしないギターを弾きたくなります。



だけど紹介は6曲目の「CHILLED TO D'BONE」です。そうは言っても1番BLACKFOOTらしい曲だからね





おーーーーーーい、リッキー! いい加減LYNYERD SYKNYED辞めて、BLACKFOOTやってくれよぉ~



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