YESの頭固くないファンなので『TALK』のお話

YESのファンです。

3rdが1番好きというのは、たまにブログ見てくれているはずのロック馬鹿さんと同じ


で、私はプログレマニアでも、YESマニアでも、オリジナル(全盛期)メンバー主義者でもなんでもないのでトレヴァー ラビン時代のYESも大好きです





だから90125や、BIG GENERATORも大好き。だから当然『TALK』は愛聴してます。それこそ前作の8人YESというわけのわからない『UNION』なんかよりもね。まあ、あれも2枚のアルバムと思えばいいんですけどね。


8人無理かぁ、そりゃそうだろう。それにしてもトレヴァー ラビンって本当に不憫ですよね、今もってYESが活躍出来ているには100000%トレヴァー ラビンのおかげなのに世間(YESマニア)からは逆に戦犯みたいな扱いうけてるし。


トレヴァー時代のYESの凄いところって、スティーヴ ハウ爺さん時代のように無理して変拍子使ったり、変調したりしていないけど、実は凄いことしてるってとこと、そもそも作曲、アレンジ能力がズバ抜けてるってとこ。だって、大作映画のサントラ書く位ですよ! もう、その能力はROCKにとどまっていないんですから(映画に比べてROCKが下っていう意味じゃないですよ)


しかもその映画って『アルマゲドン』や『ディープ・ブルー』『ナショナル・トレジャー』ですよ



で、やっと『TALK』のお話



TalkTalk
(2009/02/10)
Yes

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基本的には90125YESの流れをくむ良質ポップアルバム。だけど奥深いのはさっき話したとおり。1番好きなのは④STATE OF PLAYだなぁ。一筋縄ではいかないメロディと拍子、だけど一貫してポップ。特にサビではポップ満載で非常に聴きやすいって思ってたらさびの最後にチョットだけ変拍子





トレヴァー ラビンは天才です。シネマというバンドがYESになっちゃったのがこの人の運の尽きなんだろうな、とは言えシネマだったら売れずに一生知る人ぞ知るだったかもしれないからね



でも、結局トレヴァーはこのアルバムでYESを脱退しちゃって、それからYESはスティーヴ翁を入れて活動するんだけど、いかんせんアルバムがショボい(「THE LADDER」だけがブルース フェアバーン効果でよかったけど)


という本日のトークでした(上手い!! ってか、 上手くないか••••(゚O゚)\(- -;)


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コメント

これからの「正解」の話をしよう!?
エイジアにトレヴァーを加入させて
無理やり正解を叩き出すってのはどうでしょう?
ついでにジョン(アンダーソン)も連れて来て
ジョン(ウェットン)はBに徹していただくなんてのは?
Yes or No?
正解すぎて
エイジアにトレヴァー加入!!
大正解ですよ! 大正解!
マジで凄い案!
robokei さんの頭の柔らかさはマジで凄い!!
No title
トレヴァーは好きですけど90125Yesはそれほどでもないです
ちょっときれいすぎるかなと
このアルバムですと中盤の歌ものの出来がうろ覚えですがすごく良かった気がします
個人的にトレヴァーのベストアルバムはManfred Mann's Earth BandのChanceです
Lies (Through the 80's)は本当に名曲です
No title
Circaの話題はここでいいですかね?
このころ鍵盤はTony Kayeなのでかすってる程度ですけど
新作のValley of the Windmill聞いてみたんですけどやっぱりこの頃に近いです
でも雰囲気はボーカルのBilly Sherwoodの声が低めなので湿っぽくThe Yes Album(この時も鍵盤はTony Kaye)のひとつ前作のTime and Wordとコレを足して割った感じでした
BillyのギターはRabinを少しメタル風味にくすませた相変わらずな感じでした
4曲約50分の力作でした

あとCirca元メンバーでHurricane,Asia,GPSのJay Schellenが体調をを崩したAlan Whiteの代わりにYesのライブでドラムを叩いたそうです
どんどん出世してますね
akakadさんへ
イエス関連の人たちの微妙にイエスなバンドってなかなかよいですね。私はこのcircaってバンドをたった今初めて知ってんですが、よい感じ。
ちゃんと聴いてみます(笑)

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