THE J GEILS BAND『“LIVE” FULL HOUSE』を初めに聴いちゃダメ

これを初めに聴くと、その後に聴く全てのアルバムがショボく聴こえてしまうから!!!






嘘じゃないです、その位このアルバムはすごい。THE J GEILS BANDの全てが凝縮している。




Full House LiveFull House Live
(1996/02/23)
J Geils

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ROCKが好きという方でこのアルバムがダメという人がいたらその人はROCK好きじゃないっす


ROCK好きなら100%好きになる、いやいやそんな生易しくない、KOされます


1. First I Look at the Purse
2. Homework
3. Pack Fair and Square
4. Whammer Jammer
5. Hard Drivin' Man
6. Serves You Right to Suffer
7. Cruisin' for a Love
8. Looking for a Love



1曲目からぶっ飛ばしてくれてます。自然と身体が揺れてきます。古き、広きアメリカの底力でしょう。こんなのがうじゃうじゃいたんだろうな。


セス ジャスマンのオルガンとマジック ディックのブルースハープ、J GEILSの熱きギター、そしてピーター ウルフの飛んだボーカルはまるでラップのようにハートにグサっとささります。


なんて、アルバム聴きながらブログ書いててら、もう6曲目になちゃってる、早ぇぇぇぇぇ。


圧巻は最後の8. Looking for a Loveです。イントロのドラムだけで、この曲のノリを決めちゃってます。しかも終わったと思ったらそこからもう一回ぐぁぁぁぁっと盛り上がる。こんなことやられたら、、、もう絶叫絶叫!






熱くて熱くて最高のROCKアルバムです




藤井隆にあのギャグはこのアルバムを聞いたから出来たんじゃない?


HOT!HOT!ダンス→「THE J GEILS BANDに出会えてよかった、うれしはずかしオーマイハート、THE J GEILS BANDに出会えてうれしい僕の体の一部が HOT HOT



••••絶対に違うな ( ´Д`)y━・~~



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