RATT『OUT OF THE CELLAR』情欲の炎って放題

RATT





いいバンドだったのになぁ。今じゃ揉め事だらけのバンド。大人の権利関係って大変だなぁ。

という、1984年発表のメジャー1作目の『OUT OF THE CELLAR』••••というよりも情欲の炎っていう放題がピッタリ



Out of the CellarOut of the Cellar
(2014/02/25)
Ratt

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スティーヴン パーシーの抑揚のないボーカルとボー ヒルのエコーサウンドとでラットンロールの出来上がり

私はウォーレンって特に何も響かないんですよね、だからやっぱりスティーヴンのボーカルあってのバンド


1. Wanted Man
2. You're in Trouble
3. Round and Round
4. In Your Direction
5. She Wants Money
6. Lack of Communication
7. Back for More
8. The Morning After
9. I'm Insane
10. Scene of the Crime


3曲目の「Round and Round」が超有名だし、とてもよい曲

だけど、このアルバムの本当の凄さは5曲目以降のハードな曲にあると思う。


特にお気に入りは6曲目の「Lack of Communication」
リフが秀逸なのと、気がつくと(気がつかずに)表紙が裏と表を行ったり来たりという妙。





まさにRATTこそがLAメタルだった。こに派手さがLAメタルだよ


実は売れなくなったアルバムでも悪いアルバム無いよ

ただ売れてないだけ


だからベスト盤だけじゃなくってオリジナルアルバムうぃ全部聴いて欲しいなぁ~


最後に


RATTから学んだ事は、バンドを始めたらその名前の権利を手放さないこと••••ですよね _| ̄|○


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コメント

ミッキーラット♪
VANの5150、
ASIAのアストラ、
そしてラットの2ndで
完全にインヴェイジョンされました!
私のプライバシーと版権を返して下さい!?
robokeiさんへ
> VANの5150、
> ASIAのアストラ、
ここまでは大賛成なんだけどなぁ〜
ラットは、しかも2ndはなぁ〜
他のアルバムはいいんだけどなぁ〜
そこまでは侵略されなかったなぁ〜
No title
私はこのジャケのエロさだけで買った口です(^^;)。昔中古盤で馬鹿みたいに安く売ってたなあ。
Bach Bachさんへ
CDになる前はジャケ買いしたくなるアルバム多かったですよねー
レコードは良かったなぁ〜
太郎さん、まいど
 一世風靡した作品だね。当初は大嫌いなバンドでしたよ。でもLPは購入しましたけど。機械みたいな魅力のない、ボーカル、印象に残らないギターソロ、チャラチャラしたむかつく衣装など。でも、その後、じっくり向き合ってみると、リフあたりは超高度で複雑というか、リッチーブラックモアやトニーアイオミのそれなんか比べるとかなり難易度の高いことをしてずいぶん進化したメタル音楽だったのです。のちに、CDを大人買いしてまた鑑賞したものです。特に好きなのは、WANTED MAN のギターソロかな。ウォーレンからロビンへバトンタッチするソロです。地味ながら、渋さを感じます。
パリの散歩道さんへ
というわけで3連チャンのライブ中日がラット(笑)武道館
オープニングでスティーヴン パーシーがこけてマイク音出なくなって・・・…>_<…
ラットは実はいいアルバム連発だと!!

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