PAT TRAVERS 『LIVE! GO FOR WHAT YOU KNOW』聴かなきゃね、ROCKファンでしょ

PAT TRAVERS BANDってとにかくメンバーが凄い





だって、まずはドラムはあのトミー・アルドリッチ、もう一人のギターはパット スロール。そしてベースは、、、ベースは知らない。ゴメンなさい(笑)

2人のユニゾンが美しいギター攻撃、凄まじいテクニックのベース、そして手数の多いドラムはどこを切ってもThis is ROCKです

そんな1979年発表のライブアルバム『LIVE! GO FOR WHAT YOU KNOW』はROCK好きなら聴かなきゃのアルバムです(まあ、そういうの多いですけどね。結局は人の好みなんですけど)



Live: Go for What You KnowLive: Go for What You Know
(1993/04/06)
Pat Travers Band

商品詳細を見る



1. Hooked On Music
2. Gettin' Betta
3. Go All Night
4. Boom Boom (Out Go The Lights)
5. Stevie
6. Makin' Magic
7. Heat In The Street
8. Makes No Difference

全部、そう全部あっという間に聴けちゃうそんなロックですけど、ここは6曲目の「Gettin' Betta」
とてもファンキーながらもROCKど真ん中です。





昔の人は上手いことを言ったもので
ギター好きで
硬派は、ロリー ギャラガーを
軟派は、ピーター フランプトンを
中間は、パット トラヴァースを
聴いたと。

上手い、松崎 真さん、座布団一枚!(by 三波伸介)•••昔の人なんで••••


ちなみに現アイアン メイデンのニコはトミー アルドリッチの前のドラマーでした




スポンサーサイト

コメント

これは昔から漏ってるけど、ロックとはちょっとちゃうわな?
フュージョンぽい っちゅうか。
ロック馬鹿さんへ
ファンキーなロックってことになるんちゃいマッカーサー?
ライブ盤はお気に入り
そぅかなぁ
じゃ も一回聴いてミルキーはママの味
ロック馬鹿さんへ
是非とも聴いてミホ❤️
太郎さん、まいど
 この作品気になっていたんだけど、未体験だったよ。これは購入せねばいけないね。
 ヒューズ/スロールの仮面の都市(まち)は愛聴盤だよ。しばらく廃盤で、ようやく入手できたときは本当にうれしかったよ。グレンヒューズのライブでも、今でもそのアルバムから何曲かプレイされているからね。


パリの散歩道さんへ
ヒューズ/スロールがイケるんならイケるっすよ*\(^o^)/*
実は近いうちにヒューズ/スロールも書こうと思ってたトコっす(笑) 前倒ししちゃいますかね。



管理者のみに表示

トラックバック