THE BABYS『ON THE EDGE』良質湿り気ポップロック

THE BABYSが知らんうちに再結成していたのでそれを記念して••••


なんだけど、ジョン ウェイト抜きって


それはTHE BABYSではありまへんがな


で、気をとりなおしてTHE BABYSです





ジョン ウェイトがいたバンド
ジョナサン ケインがいたバンド
リッキー フィリップスがいたバンド


まあ、ジョン ウェイトだろうなぁ


凄くポップなんだけど間違いなくハードロックです。しかもジョン ウェイトのイギリス的な感覚はこのバンドをアイドルバンドにはさせなかった。


今日は初THE BABYSなのに1980年発表の5作目、つまりラストアルバムの『ON THE EDGE』



On the EdgeOn the Edge
(2011/07/26)
Babys

商品詳細を見る




このアルバムを最後にジョナサン ケインはジャーニーに引き抜かれ、リッキー フィリップスはもの凄く後にSTYX(今です)へ


そしてジョン ウェイトはソロになりました。そして大成功


それにしてもいいバンドだと思う。このアルバムが最高傑作じゃないけどね



オープニングナンバーの「TURN AND WALK AWAY」はそのピアノの使い方が上手いよね。やっぱジョナサン ケインは天才だと





結局思うんですけど、才能のある人が集まったらいい音楽が出来るってことですね。


プロデューサーが変わったかどうかは知らないけど、ジョナサン ケインのポップな才能はハンパない




そしてそして・・・


まさか何年か後にBAD ENGLISHになって復活するとは思いもよらなかった


ジャーニー+ベイビーズとはね


ジョン ウェイトがイギリス人なんでメロディが切ないです(笑)





スポンサーサイト

コメント

フォゲットミー!?
ノット!!
カストロノヴォ氏
何処へ・・・
robokeiさんへ
彼は今頃監獄ロックを歌っています(爆)
こんにちは~。
ジョナさん発見!わーいわーい🎵
ベイビーズの皆様、Open Arms の原曲をボツにして頂きありがとうございます。
お陰でスティーブが歌う事になりましたから(笑)。
妄想しぇり子さんたら物知り
そのネタ知らないです。
ヘェ〜 そうなんですか!?
ベイビーズの哀愁はやっぱりアメリカ人には出せないよね(笑)
太郎さん、まいど
これを聴くと、ジョナサンケインの才能がよくわかるよ。この流れで、エスケープアルバムが誕生するのですね。不朽の名作、オープンアームズを生み出したほどの方ですね。氏のジャーニーへの貢献度はたいへんなものです。しかし、このようなアルバムに対しても探求心を持つ太郎さんがすごい。
パリの散歩道さんへ
いえいえ、単に何のこだわりもなく色々聴いてるだけですよ(笑)
THE BABYSはまずはジョン ウェイトの声が好きなんですけど、後期はやもめのジョナサンのポップなアレンジがより一層聴きやすくさせてる

管理者のみに表示

トラックバック