MOGG/WAY『EDGE OF THE WORLD』はUFOの代品か?

そうなんだろうな、結局••••





お騒がせのマイケル シェンカーがUFOをやりたがらなかったけど、契約上マイケル抜きではUFOを名乗れなかった悲しい時代。仕方なしに両巨頭の名前を取って“MOGG/WAY”と名乗ったというわけ

だからやる方も聴く方もUFOの代替商品ということがわかっていました



今更ですけど、マイケルってめんどくさい人ですねぇ。才能は認めるけどさ ´д` ;


でもってMOGG/WAYの話



Edge of the WorldEdge of the World
(1997/06/24)
Phil Mogg、Pete Way 他

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1997年発表のアルバムは上記の通りマイケル不在なんで、メンバーは御大フィル モグとピート ウェイ。なんでモグ ウェイ(MOGG/WAY)です。ドラムは名手エインズレー ダンバーでギターは若手のジョージ ベラスとかいう人。


何てたってフィル モグが歌えばそれはUFOなんです


とびっきりの出来ではないけど、そこそこ聴ける感じのアルバムです。これぞブリティッシュロックですよ、これがあったからこそ未だにUFOが続いていると


「Highwire」は古き良きUFOを思い出させる曲





この曲いいなぁ (^з^)-☆

UFOを聴き終えて、まだ聴き足りない人はどうぞ

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コメント

こんにちは~
このCD、買いました!
しかし内容覚えてません(>_<) 
マイケルは確かにややこしい御人なので
みんな気を遣って大変だろうなぁ~と思います。
再結成UFOのWALK ON WATERは大傑作だったのに。。。。
Yuko_nijiさんへ
(自分のことはさて置いて)珍しいCDを買ってますね(笑)
実は私はセカンドまで買ってましてね、ギターが違うんですよ。でも出来は絶対にファーストが良かったです
マイケルに頼らなければならなかったUFOの悲劇の時代でしたから。今はヴィニー ムーアと幸せにやってますけどね
太郎さん、まいど
このアルバムは当然もっていますよ。UFO、マイケルシェンカーのファンだからね。わすが死ぬまでに生で見てみたいアーティストにフィルモグがあげられます。90年代後半あたりだったと思うが、マイケルシェンカーとフィルモグの共演が中野サンプラザで実現することになり、突撃したのに、なんと公演中止という苦い経験をしたよ。フィルモグのなんとも言わせない、味わいのあるボーカルがたまりませんね。とりわけ、Love to love の歌いだしがしびれます。
パリの散歩道さんへ
おやおや、こんなアルバム持ってるんですね(私もですけど・・・)
おやおや、怒りのサンプラザの翌日だったんでしょうか?
フィル モグは過小評価されてます。UFOはやっぱりフィル モグの声あってのバンドです。マイケル不在でもピート不在でもアンディ不在でもポール レイモンド不在でもポール チャップマン不在でもいいけどフィル モグ不在はそれはUFOでは無い!!

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