I POOH『PARSIFAL』泣きの洪水なんで覚悟せよ!

イタリアの至宝I POOH(イ•プー)、

初っぱなから質問ですけど、
I POOHなんでしょうか?
POOHなんでしょうか

正式はどっち






ウィキペディア見たらPOOHってあるけど、アルバムジャケットにはI POOHとある。

イタリア語にヒントがあるんだろうけど、どっち


私だけでは解決出来ないんで、とりあえずイ•プーとしておこうか

バンド名の由来はくまのプーさんから来てるって書いてあった



で、そのイ•プーさんなんだけど、(さんは余計か•••)とてもとてもイタリア的な音のバンド。
つまりとてもクラシカルってこと。最近ではラプソディー オブ ファイヤーなんかでもわかる通り、
イタリアのバンドってクラシックとロックの融合が上手い。というよりも染み付いているのかも


で、1973年発表の『PARSIFAL』の最後の曲「Parsifal」



ParsifalParsifal
(2007/08/07)
Pooh

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めちゃくちゃクラシカル。曲は2部構成になっていてその第2部とも言える6:45からのパートは泣きの洪水状態。

ロックなのかクラシックなのか、もはやその境界線がどこにあるか不明な状態。





パロレパロレみたいに歌うところあるんだよね、もはや細川俊之状態でしょうか


オーケストラと一緒にやったライブも非常に泣けるんですよね。






イタリア語ってものいいんだよね、全く意味はわかりませんけど•••• (≧∇≦)

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コメント

太郎さん、まいど
すげーーーーーー
イプーを取り上げるブログなど、これまであったであろうか! 30年前ほど、伊藤政則のロックトゥデイで取り上げていたことを今でも覚えているよ。太郎さんの専門性ぶりはたいへんなものだよ。おそらく国内10指にはいるであろう。
パリの散歩道さんへ
プーーーーーー
イプーーーーー
いいんですよね(笑)
でもイタリア語じゃなかったらって、それを言っちゃ元もないことをたまに思います
プーが好き過ぎて、千秋が「プー」ってやる姿も好きになっちゃいます(超ウソ)

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