KIMBALL JAMISONが2人で歌う必要性は?

2人でやる必要性も必然性も無いよね(笑)

とっ散らかってる感じしない


名前からも分かる通り、TOTOのボビー・キンボールとSURVIVORのジミ・ジェイミソンという2人によるプロジェクト。






FRONTIER RECORDSって本当になんでもやるなぁ。

2011年に発表されたこのアルバムは凄くいいんだよね。メロハー好きにはたまらんメロディをメロディ歌わせたら天下一品の2人が歌うんだから悪いはずもないっす。



Kimball Jamison (CD + DVD)Kimball Jamison (CD + DVD)
(2011/10/17)
Kimball Jamison

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二人ともめちゃくちゃ歌が上手いから曲の良さが倍増してる

でも

二人で歌うから曲の良さが半減してる(爆笑)


「KICKING AND SCREAMING」は段々と盛り上がっていきひきこまれていき、最後にしんみり終わるという反則みたいに良い曲






どっちでもいいから、本当にどっちでもいいから一人で出してたら本当に名盤の仲間入りしてたはず


でも半減しちゃったと••••


全ての曲が素晴らしいけどハイライトは4曲目の「"CHASING EUPHORIA」ですけどyoutubeに動画無いんで残念


最後にフォローしておくけど魅力半減してもその辺のアルバムに較べたら100倍はいいからね


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コメント

No title
FRONTIER RECORDSって徹してますよね〜。
徹底して産業ロック。つーか産業になってないけどソコを徹底して出す。
最近この手のメロハー買ったら半分はFRONTIER RECORDSですからねw

ありがたい存在です。

イタリアってところがまた凄いですよね。
ドナドナドーナッツさんへ
上手い!
産業ロックだけど産業になってない(笑)
この手のジャンルは本来なら真ん中にあるはずなんだけど、今は端っこにいますからね
太郎さん、まいど
これは、Bonjovi の Born to my babyをベースにしたパクりにきこえたよ。
パリの散歩道さんへ
うん、なんか言えてますね。
ここまでロックが成熟するとどこかで聞いたことがあるメロディは増えてますよね。
逆に新鮮なメロディを産み出せる人が天才なんでしょうね(笑)
それでEmpiresからの流れで
この回に来るんだけど・・・

 企画もの(AVではない)で「夢のソロ歌手共演!」ってあるじゃないっすか、サントラでよくあるパターン。フットルース(全日ではない)のアン姉さんとラバーボーイとか、アン姉さんとR・ザンダーとか。
 ちょっと旬を過ぎたり、世の中に忘れられつつある頃にやる系の。
あんな感じに切り売りしてくれれば、「安売り感」出なかったんですけどね~
あっ、でも大好きなアルバムですよ!パリ兄貴が言うように微妙な曲や微妙なタイトルはあったけど、ガンガン聞いてますよ!!
(「Jane」の回の「Poor Man's Son」ほどではないので・・・過去ログ参照!)

※メロディアスさんのBlogにリクエストしてFrontiers Record特集してもらったら「知らなかったけどいい感じの歌手」を何組も紹介してもらいました~まだ見ぬ強豪はいますよ。自分はXORIZINってのを買いました。結構お薦め)
地味JAM尊さんへ
メロディアスさんのブログは知らないバンドばかりで勉強になりますよね!
ボビキンよりもキンキンが好きな私はトラック野郎の星桃次郎です、ハイ

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