PAUL RAYMOND PROJECT『UNDER THE RISING SUN』はショボいです

贔屓目に聴いてもつまらないアルバム。いやいや、そんなはずは無いともう一回聴いてもやっぱりつまらない






当時、ポール レイモンドはなんと日本に住んでいたという••••


••••っていうか、ポール レイモンドって知ってますか? そうです。UFOやマイケル シェンカー グループで有名なギターとキーボードを弾く器用貧乏な彼です (涙)


しかし、日本に住んでいたということでアルバムに参加したのは大谷令文 (MARINO) 山下昌良 (LOUDNESS) 中間英明 (HURRY SCUARY ~ ANTHEM) というジャパメタの凄腕達







ライジング・サンライジング・サン
(1989/07/21)
ポール・レイモンド・プロジェクト

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で、つまらないアルバムを作ったというわけ(爆笑)


1. Now And Till Forever
2. Under The Rising Sun
3. Brain Demolition
4. One Day At A Time
5. One Love
6. Shimo Kitazawa


6曲目のタイトルは「下北沢」ですよ 東京とかじゃなく、下北沢ですよ


聴かせたいんだけど、youtubeにはありませんので違う曲で••••






どっちにしてもたいしたことないんでね


もの珍しいだけです。 ハハハ _| ̄|○


こんなの紹介する価値無しですな



でもポール レイモンド自体はすごく好きで、彼がいたからUFOでもMSGでもマイケルが自由にギターを弾けたのだと


評価して欲しい人ですよ


でもつまらないアルバム••••


そんなのを買った私••••(爆笑)





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コメント

太郎さん、まいど
なんと平凡なチューンでしょうか。縁の下の力持ちはそうした役回りで存在感を出すものです。主役になろうとしてはいけません。それぞれ役割というものがあるものです。もう一人、ゲイリームーアバンドにいた、ニールカーターも同じような位置づけの方です。彼は、ボーカルもなかなかうまくやり手でしたね。ルックスもけっこうよかったしね。
パリの散歩道さんへ
器用貧乏さん達がいるから主役が際立つんですよね
ポール レイモンドがいるからのマイケル シェンカーだし
ニール カーターがいるからのゲイリー ムーアだし
凄く大切な人達です(笑)

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