QUEEN『LIVE IN MILANO 1984 part2』いい方のブートです

ブート業界で言われてることがあって、それは「クィーンのブートに手を出すな


理由としては、あれだけ人気あったバンドなのにサウンドボードが少ないこと、だからオーディエンスに頼るんだけどショボイものがとっても多いということ。傑作が少ないんです。ブートで傑作っていうのもなんだけど•••• f^_^;



そうは言ってもそんな中でも、AUD録音なんだけど結構いいのもあるもので、こちらの1984年ワークスツアーでのイタリアミラノ公演もその一つ








私も行ったワークスツアーは解散も囁かれた中で行われたワールドツアーでして、メドレーながら結構初期の楽曲もやってくれたツアー。日本武道館日本武道館代々木オリンピックと3日も行っちゃいました


このツアーのステージセットはこんな感じ





実はフレディーが映画「メトロポリス」に曲を提供する代わりにこのステージセットイメージを採用する権利を獲得したって話です







残念なのはアルバム内容じゃなくってpart2しか持っていないこと


たまたま大好きなブックオフでpart2だけ見つけちゃったから仕方ないんですけど••••



「RADIO GA GA」を紹介しますけど、youtubeにアップされてるのはおそらくリマスターしてるんでしょう、すごく音が良くなってます。ブート業界で言うところのオフィシャルレベル(ブート業界でってとこがミソ)





私の一番好きなバンドはクィーンです。

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コメント

アコギな商売!?
はたまたコレクター泣かせな商法で困惑中であります。
私の一番好きなバンドであるラッシュの
例のファイナルビッグツアーのライヴ作品ですが、
国内盤はCDのみ、
海外盤はDVD+CD、
Blue-ray+CD、
Blue-rayのみ等々、
そんなにパターン作らないでくれよ状態なんです!
基本的に国内盤で収集しております。
ボネ太郎様の見解は如何に?
robokeiさんへ
そういうのって困ります。
以前は、ブルーレイとかDVDだけのを買ってたけど、なんだから音だけも欲しくなってしまう
困りますよね〜
大物バンドに多いんだよなぁ〜
木の音
こんばんは。
生でフレディを観るという夢はかないませんでした。ジョージ・ハリスンも。
それで今、同じ人でもいける時に何度でも・・・という自分がいる気がします。
ブライアンのギターの音を初めて聴いた時、「木」の音がする(笑)と思ったのも懐かしい思い出です。
SMOさんへ
ブライアンのギターに木の音色を感じられるなんて、大げさじゃなくて凄い!
私はフレディに女の香りを感じることはあってもブライアンのギターに木の音はなぁ〜
ブートですか
こんばんわ。

自分はロックにはまってた時期はブートが手に入りにくい場所に住んでたのでモトリーやガンズどまりでした^^;
年に数回西新宿に行っては大量に買ったりしましたwww
ブライアンのギターって暖炉の木でしたっけ?
まるさんへ
ブートって、凄く不思議な魅力あるんですよね(笑)
私もハマる時期と我慢の時期の繰り返しです。ハマっちゃいけないジャンルです。
暖炉のギターにはハマります(*^^*)
そんな耳はないです
ええっと(笑)
あのギターは暖炉の木を使って
父親と作ったというので有名ですが、
自分の書いた「木の音」というのは
そういう「すごい木」の音を聴き分けた
という意味ではなく、同時期の有名ギタリストたちの音色と比べて、「やはり木製の楽器なんだなぁ」と感じたという意味です。例えば「ボヘミアン・ラプソディ」の年って、「レイラ」やパープルのライヴ・イン・ジャパンの年なんですが、あのクラプトンの音でさえ、少しヒステリックに聞こえて、メイと比べると自分には音の温かみが違うんですよね~うまく言葉で言えませんが。
SMOさんへ
あの独特な優しい音色は、心地よいですもんね。多分暖炉の木を使ったこともさることながらブライアン メイの人柄の音なんでしょうね〜
純粋なハードロックとしては物足りない音かもしれないけど(笑)
・・・声も(^_^;)
太郎さん、まいど
いいなあ、3回も突撃したんだね。うらやましいよ。わすの後悔の中に、フレディマーキュリーを生で見れなかったことが挙げられるよ。こないなボーカリストはもう誕生しないよ。イニュエンドアルバムのフレディのボーカルはあまりにも美しく怖いものがある。これが最後だという気迫で録音されてことが、後になって知ることになるのだが。
パリの散歩道さんへ
やっぱりそういうのも含めて、東京って凄いですよ! お金さえあればなんとでもなるんだから
あのコンサートは不仲説の中の来日だったから見る方もなんか微妙な気持ちで見てましたね

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