UFO『PHENOMENON』夜長アルバム認定

UFOってハードロックですよね





でもそれだけじゃないっていうか、時は1973年。ハードロックって言ってもまだまだヘビーじゃない時代。


1973年発表の『PHENOMENON』はマイケル シェンカー加入第一弾アルバム



PhenomenonPhenomenon
(2000/01/18)
UFO

商品詳細を見る



このアルバムを語る時、ほとんどの人は2曲だけを素晴らしいと語ります。それはどの曲でしょうか

1. Oh My
2. Crystal Light
3. Doctor Doctor
4. Space Child
5. Rock Bottom
6. Too Young To Know
7. Time On My Hands
8. Built For Comfort
9. Lipstick Traces
10. Queen Of The Deep


私にとってこのアルバムは他の人が言う2曲を聴くアルバムじゃないんです。
このアルバムは泣き泣きの染み染みアルバムなんです。


2. Crystal Light
4. Space Child
7. Time On My Hands
9. Lipstick Traces
10. Queen Of The Deep

これらの曲だけを聴いてご覧なさい。まるで印象違うから

これぞまさに秋の夜長アルバム。
THIN LIZZYの『NIGHT LIFE』同様のブリティッシュ泣きのアルバムなんですよ


特に好きなのが、それこそ誰も語らない「LIPSTICK TRACES」というマイケル シェンカーのギター聴かせるためのインスト曲。マイケルの病んだ心をなんとかしてあげたくなりますよ。


もはやハードロックでも無いかもです。





もう春ですけど、染み染みしましたか


古き良きハードロック万歳 好きで良かったァ~


アレ 曲が違うか ε-(´∀`; )


ウソはつきません



スポンサーサイト

コメント

ドクタードクター!?
マチのお医者様方・・・
神の心を癒して
・・・プリーズ♪
染み染みギターで
フィールグッド♪
robokeiさんへ
そういう歌なんですか?
考えたら歌詞を読んだことないなぁ、和訳読んでみようかな(笑)
No title
こんばんわ。
僕はこのアルバム完全に後追いで数年前に入手しました。そしてブリティッシュの哀愁が苦手な僕がPOD入りさせたのはLIPSTICK TRACESだけでした。これはもうウエストコーストサウンドですよね。

ちなみに、「ほとんどの人の2曲」ってどちらになりますか?
どなどなさんへ
それはやっぱりドクタードクターとロックボトムだと。
でも私は他の曲に惹かれるんです
太郎さん、まいど
来たーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
このアルバムをどれだけ聴いたであろうか! ロック史上に燦然と輝く名盤中の名盤ですわ。わすのいちばん好きなのは、2曲目のクリスタルライトです。憂いあるもの悲しげな佳曲です。モグのボーカルも泣けます。あと1曲目のオーマイはマイケルの狂気のギターソロが堪能できます。弱冠19歳でのプレイとは思わせない見事な即興風プレイです。この段階で並々ならぬ才能を開花させています。英語もろくにしゃべれない状態でドイツからイギリスへ移り住んだわけだから、いかに不安な日々であったことであろう。これまでマイケルにはいといろな難局に直面したことであろうが、現在でも現役で活躍していることがただただうれしい。わすも、昨年、生でボネット氏との共演で、マイケルの素晴らしいプレイを見ることができたし。この厳しいショービジネスでちゃんと生き残っているだけでもすごいことである。あと、ノーヘビーペッティングアルバムでは、on with the acition がとりわけ好きだよ。
パリの散歩道さんへ
その曲もいい曲ですよね〜
UFOは私にとってはフィル モグありきなんです。マイケルのギターはトッピングです。豪華なトッピングです(笑)

管理者のみに表示

トラックバック