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TOTO『FAHRENHEIT』で新境地かな?

新境地とは違うな。

いいんだけど凄く散漫な感じのアルバム


ボビキンが脱退し、
その後のファーギーも
1作で脱退してしまい
ここからTOTOのボーカリスト悩みが
始まった感じ






ジョセフ ウィリアムスが加入しての
起死回生の一発になるはずでしたが、

なんとなく中途半端な印象です




FahrenheitFahrenheit
(2003/07/01)
Toto

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ロックなTOTOを望むファンと
バラードで売らせようとする
レコード会社との意見の相違が
このアルバムを
ソフトにしてしまったのだろう。

とは言え、
シングルの「I’II BE OVER YOU」は
絶品バラードでして


その辺がTOTOってバンドを
埋れさせてしまったのだろうな。


才能あるからこその悩みかもっす



なんでも歌える
ジョセフってのも悪かったのかも。

凄く上手いんだけど、
当時の印象っていうと、
何にも残っていないんですよね。

バンドとしてのTOTOは好きでしたけどボーカリストの顔が見えなかった (^^;;


でもオープニングの
「TILL THE END」は
TOTOの楽曲の中でも
上位に入るカッチョいい曲だぜ






ビデオの中でのジョセフの演技は
笑っちゃうけど


TOTOってやっぱりいいバンドです。


でも次のアルバムの方がいいなぁ


(-.-)y-.", o O •••••だったらそっちを紹介しろよって




よかったら
押してちょうだいな



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コメント

良いバラード
Josephのお披露目のはずがリードヴォーカルはLuke。ハーモニーは何故かMichael McDonald
絶対レコード会社がこれをファーストシングルにと推したんでしょうな。そのせいかJosephって印象が
薄くなっちゃった・・・良い曲書ける、歌も上手い、パパは音楽業界の超大物。

でも私は"Fahrenheit"結構好きだったりしてヽ( ´(エ)`)ノうふふ♪
jackteraさんへ
トトはそういうことしますからねー。
専任ボーカルがいるのに他の人のボーカル曲をシングルにしちゃう。他の人は楽器兼任だけどボーカルだけはボーカル専任だからその間はやることなし。
そりゃねぇ〜ですよ(涙)
改めて聴き直すと素晴らしいアルバムですけど
当時のTotoとChicagoとMr.mister
ボネ先輩が言う『ボーカリストの顔が見えなかった』ってのは深いな~。
メインVo.が辞めちゃった2つのバンドと勧誘されたけど断ったRペイジ。
ペイジさん、加入しても目立たなかったろうな...。
個人的には「Fahrenheit」も「18」も「Welcome to the Real World」もどれも好きっす。
地味JAM尊さんへ
ボーカルがたくさんいて、全員が楽器を持っていてだから顔が見えないなら仕方ないけど、専任ボーカルがいるのに顔が見えないっていうのはなんだかなぁですけどね(笑)

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