VAN HALEN『1984』VHの頂点がここに

VAN HALENの黄金時代というのはいつ


人それぞれでしょうけど、間違いなくデイヴのこの開脚ジャンプの時もその一つ





そうです 1984の時


アルバム『1984』の時でしょう



19841984
(2012/02/03)
Van Halen

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『炎の導火線』で衝撃のデビューして、瞬く間にアメリカンロックの頂点へ駆け上がったVAN HALEN


USフェスティバルでトリを取った時点で頂上かと思ったけど、彼等の弱点がライブは凄いんだけど、アルバムだったりシングルでの売上が何故か付いて来なかった


••••けど、とうとう『1984』でレコードの売上もアメリカンロックの頂点に


••••立ってないんです(笑)


いたんです。世界のMJ、キング オブ ポップスのMJ、そうです


マイコーがいたんです

ポーーーーー


というわけでチャートの1位は獲れなかったけどバカ売れしたアルバムでバカ売れしたシングル「JUMP」や「PANAMA」や「HOT FOR TEACHER」三連発



1. 1984
2. Jump
3. Panama
4. Top Jimmy
5. Drop Dead Legs
6. Hot For Teacher
7. I'll Wait
8. Girl Gone Bad
9. House Of Pain


ドライブのお供に最適。何度聴いても飽きない能天気アメリカンロック。最高


でも今日はシングル以外で私のお気に入り曲「GIRL GONE BAD」を聴きたい気分。シングル曲はいつでも聴けるしね



かっこいいッすよ

2:15から転調するとこが特に好き






でもデイヴが脱退しちゃうんですよ、コレで


ちなみに前述のマイコーの『スリラー』の「BEAT IT」でエディがギターソロ弾いてるのは有名な話で、そのアルバムに全米1位を阻まれたんす


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コメント

No title
意外です、ダントツで一位だと思ってました!そうか~マイコーか・・・(~_~;)

1984を聴くと、雲一つない青空が思い浮かびます。
wanco.さんへ
カルフォルニアですもんね!
デイブはまさにアメリカン
こういうのって、やっぱり日本人には出せないんですよね、一年中晴れてないと!
No title
Jumpのあのシンセの音がとにかく大好きです
80年代の象徴的音色な気がします

70年代からすでにあったようですが
売れましたね~
このアルバムは売れに売れましたからね。Daveはこの後もソロが売れたから
抜けちゃったしな…売れることの弊害ってやつですな。

マイコーの"Beat It"ベースがSteve Lukatherですよね~
やっぱ、デイヴでしょ!
このアルバムは良く聴きましたが、これ以降はあまり聴いてません。
しかし、いつ聴いてもいいアルバムですよね。
乾いた空気に200ボルト、エレキが良い音してますよね。
akakadさんへ
シンセの音が嫌味じゃないのがいいですよね!
それとドラムが生な感じが自然なのもいい(笑)
jackteraさんへ
そいつは知らなかったです。
ルークがベースだとは!
ありがとうございます(笑)
kotobukiさんへ
サミーはお嫌いですか?
私は時代も結構イケるんです。
でも、デイブも調子に乗りますよね、あれだけソロが売れたんですからね
デイヴのイメージが強くって!
サミーも好きですよ。(笑顔)
エディとサミーのツイン・リードギターがかっこ良い1986年の、
WITHOUT A NETのビデオとか、
1993年のRight here,right now,のビデオとか持ってます。
あの頃かあ
これが出た冬は寒く、雪も降ったり。
同じ頃クイーンズライチミニアルバムやジューダスも出たのかな。
kotobukiさんへ
なんだぁ(笑)
よかった!
あのライブでのエディの笑顔ってすごくいいですよね。本当に楽しいってわかる
ロック馬鹿さんへ
どんな季節かなんかは全く憶えていませんが、確かジューダス プリーストもクィーンズライクもそうですね!
楽しい時代でした!
太郎さん、まいど
このアルバムはわす的には過大評価アルバムと考えます。ジャンプの大ヒットはわかるが、他の曲のいい加減さには、閉口しますよ。なんかガチャガチャしたノリだけで突っ走った感じがあります。
パリの散歩道さんへ
ありゃそうですか!
わすには合わないんですね(笑)
私は、ヴァン ヘイレンはなんだかしらないけどデイブもサミーも好きです

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