BON JOVI『SLIPPERY WHEN WET』は名盤じゃないなぁ

そりゃ、大ヒットアルバムなんで
凄いアルバムですけど

名盤っていうのとは違うと
思っていますねん。



時は1986年、
まだまだボン ジョヴィが上へ上へと思いを馳せていたそんな時代







1st はそこそこ売れたけど
2ndで思いのほかパッとせず

(当時パッとしてたのは
サイゼリアだけでしょう (*^-^*))







・・・(; ̄O ̄)









そんな中発表されたこの作品。
買った瞬間から前作までの感じを一新して聴きやすくなったのを感じました。


『SLIPPERY WHEN WET』
というアルバム


・・・大人の事情でジャケットは2種類あります、けどどっちもどっちだなぁ(笑)

・・・ボンさんが言うほどのこだわりジャケットじゃないけっと(笑)








でも、正直言ってこれが世界レベルの大ヒットになるとは思ってもみなかった



1986年8月18日の初武道館行きましたけど、実は当日券で1階席ど真ん中が買えたという・・・



私の記憶違いだったら申し訳ないんですけど、武道館が8月18日。でも日本盤発売は8月25日。


多分、私は武道館前日に輸入盤を買って1日で曲を聴き倒して武道館に向かったような・・・



違うかな?


近所のスミ商会で日本盤買ったかなぁ~?



全く思い出せません(笑)








昔は多かったんですよね、
アルバム発売同時に来日。

だから下手すりゃアルバム発売前にライブってこと





・・・これって本当にですよね。


そして、ボン様御一行の初武道館は悲惨な位にガラガラだったと・・・




しかも奴らカバーをやるんですけど、その日も「DRIFT AWAY」なんかをアカペラでやってまして、
それ自体はいいんですけど、途中で「みんなも歌って」みたいな感じでマイクを
向けられても・・・



多分当日のお客さんの9割は知らない曲だったろうし、知ってても歌えないっちゅうの





なんて、ひとしきり思い出話をしましたが、このアルバムに話を戻すと、


SLIPPERY WHEN WET
1. Let It Rock
2. You Give Love a Bad Name
3. Livin' on a Prayer
4. Social Disease
5. Wanted Dead or Alive
6. Raise Your Hands
7. Without Love
8. I'd Die for You
9. Never Say Goodbye
10. Wild in the Streets


実は、う~ん、名盤じゃないってのはソコソコの曲が入ってるのと私が嫌いな曲が入ってるから


◼︎ソコソコな曲・・・ Let It RockとSocial Disease(しかも曲の冒頭でアンアン言ってるし)


◼︎好きじゃ無い曲・・・Livin' on a PrayerとWanted Dead or Alive
(みんなが言うほど凄い曲って気がしません。)



◼︎逆に凄く好きなのはWithout Loveと I'd Die for YouとWild in the Streets


特に Without Loveは大好きなんですよ。





私って結構パワーバラードが好きなんですよ



でもyoutubeに映像ないから2番目に好きな「Wild in the Streets」







で、アルバムが大ヒットして地球一周してもう一回日本に来たときには武道館を5回満員させてました。


ああ、思えば遠くへ行っちゃったもんだ、ボン様御一行・・・


でもずっと好きなバンドっす


スポンサーサイト

コメント

思えば遠くにきたもんだ~♪
行っちゃいましたね~遠くに。会長にまで昇進だもの、いや~偉くなったもんだね。

デビュー当時から知ってるけどここまで成功するとは思いもしませんでした。
あとここまで活動が続くとも思ってませんでした^^
洋楽興味ないヤツもみんな持ってて
聞いてたな~うちの高校は。テープに録ってラジカセで。
ボネ先輩はキライかも知んないけど「~Prayer」はみんなで「ウホウホウホウホ~」ってゴリラみたいに歌ってましたよ~。ジョン自信はあの曲を「マイケル・ジャクソンみたいだからサントラにでも提供するかっ」って言ってましたが・・・30年後も稼げるシングルになるとは・・・ね。

大友さんのハウンドドッグがLet It Rockの原曲やっててパクられた・・・って話はどーなんでしょうか?
アカペラ!?
G:トッタントトタン♪
M:ブリブリブッブッブリ♪
R:ボヤボヤボッボッボヤ♪
jackteraさんへ
そうですね、売れたことよりも今まで売れ続けたことが凄いです。
そんなハードロックのバンドはまじでボンジョヴィだけですね。
売れた売れた売れ続けた売れ続けた。ボンさんのやり方が良かったって、ラットのスティーブンパーシーがバーンで言ってました
地味JAM尊さんへ
あ~いを~、こ~めてぇ~のとこだけやんけぇ。
凄く売れたもんね。だからこの後のポップなメタルバンドはまるでボンジョヴィって言われたし。
robokeiさんへ
ゴスペラーズか(笑´∀`)
私はハードロックが好きです。グラハムボネ太郎です。
ボンジョヴィ好き
ラッシュはどうなった?
成功前夜...
お疲れ様です。
うちはこのバンドはやはりトミーとジーナの物語を思い出しますね。
プレイヤーは最初はラヴァーボーイの為に書かれた曲で,当人達が気に入らなかったのでボンジョヴィに回って来たとか。
事実なら惜しい事しましたね。
課題曲二曲目!?
Mに伝えておきました。
パート氏のパートを
アカペラでヨロシク!!
No title
このアルバムで自分はHM/HRの世界に足を踏み入れる切っ掛けになりました。当時はホントに”飛ぶ鳥を落とす勢い”という言葉がぴったりでしたから。後にラジカセやカセットテープのCMに出るまでになりましたしね。

シングルカットされた曲よりもアナログB面曲の方が良いと言うのは同意です。ちょっと哀愁漂う雰囲気があるんですね。もうこういう曲は作れないんだろうなあ...
ダイエティシャンさんへ
最近改めてボンを聴いてますが、結構暗い曲が多いんですよね、言い換えると哀愁がある。
・・・いや、やっぱり暗い。
能天気なアメリカ人じゃなかったから、ここまで生き残ってるんでしょうかね
あと、私が聞いたのはバッドネームがラヴァーボーイにいくかもだったと
robokeiさんへ
パートならね、ピアートです!と、本人が言っております(笑)
読み方って難しいですね。
ドラム叩きたい!
K.A.E.さんへ
それはもう時代なんでしょうね!
ボンも若くないから、ハードロック的なものは作れないのか、作りたくないのか、歌えないのか。
それでも、精力的に活動するボンに文句なんか言えないっす

管理者のみに表示

トラックバック