GARY MOORE『CORRIDORS OF POWER』っていうか大いなる野望でしょ(笑)

ゲイリー ムーアの最高傑作ってどれでしょうか






『WILD FRONTIER』ですか
『AFTER THE WAR』かな 最後のハードロックだし
『BACK ON THE STREETS』は最初のソロで勢いあるし
もしかしたら『STILL GOT THE BLUES』なんて人もいるかもしれないっすね(笑)


私は『大いなる野望』(CORRIDOURS OF POWER)です。
断然に『大いなる野望』です






1982年に満を持してヴァージンレコードから発表したアルバム。

それまでも上記の『BACK ON THE STREETS』だったり、G-FORCEだったりを出してはいたけどそれはひっそりといった感じでして一般のロックファンには“まだ見ぬ強豪”の状況。


キターーーー

ギタークレイジーのゲイリー ムーアってどんなんだ の期待を遥かに上回る衝撃



一番凄いのはゲイリーの顔・・・ってことではなく、捨て曲が存在しないこと


タイプの異なる様々な曲が収録されているのに捨て曲無しはマジごいすぅーです(笑)



1曲目の「DON'T TAKE ME FOR A LOSER」の勢いがそのままラストまでハードな曲だろうがバラードだろうが、ビシッとした一本の芯が通っているのは圧巻








イントロでいきなりソロをぶちかますゲイリー ムーアに“くるぅーーーー”のが「THE END OF THE WORLD」







やっぱりゲイリー ムーアはハードロックだなぁ~なんて当たり前体操をしてしまいます(by COWCOW)






私だけじゃないとは思うけど、ニール カーターという右腕がいたのはゲイリーにとってめちゃくちゃデカかったと。






クレジットされてる楽曲は少ないけどアレンジだったり、サイドギターだったり、キーボードだったり、バックボーカルだったり、はたまたメインボーカルだったりと大忙し(笑)





私はゲイリー ムーア以上にニール カーターが好きだと言える





・・・スミマソン。それは嘘です(笑)


けど、好き



ちなみに私が持ってるのは「大いなる野望」と「RUN FOR COVER」がカップリングされたこのアルバムです


単独で買い直すことみ考えたけど、止めらっす。 そんなに音にこだわりないんでね






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コメント

No title
おはようございます

私も同意見です
このアルバムが最高です!!
AI ジジイさんへ
すべての面でいいアルバムだとマジで思います。ハードもソフトも完璧。
やっぱりゲイリーはハードロックしてほしか
No title
賛成!
やっぱりカッコいいですよね~
聴いててゾクゾクしますよね、ゲイリーには何故か狂気を感じます。
wanco.さんへ
ブルドッグ顔だけに狂犬病にかかりましたな、wanco.さんは(笑)
賛成、賛成、大賛成
Corridors Of Powersこそ、Gary Moore最高傑作!!
確かに、捨て曲0です!
往年の名バンドFreeのカバー曲、Wishing Well Gary Moore曰く後にも先にも書かないと断言した、Always Gonna Love You同じくバラードソング Falling Love With You
確かにGary Mooreはこのアルバムに
大いなる野望を抱いていたのでしょう。
ロブマニアさんへ
バラードがいいのもこのアルバムの良いところ
絶対にそう思います!
太郎さん、まいど
来たーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これほど骨太の極上ロックアルバムはあったであろうか! この後の作品、victims of future 発表後の、ミュージックライフ誌での、ギタリスト人気投票では、1位が、リッチー、2位が、シェンカー、3位がゲイリーでした。わす的には、これが永遠の正しい順位と考えます。
 always gonna love you のプロモーションビデオでは、ニールマーレイの若かりし頃の美しい勇姿が堪能できる。いまでは、劣化が激しいが。
 ニールカーターこの名脇役である。この人のバッキングボーカルは見事である。この方はフロントマンではいまひとつであろう。やはり女房役、参謀といったところか。
 80年代後半の作品で、エメラルドアイルというビデオ作品がある。ゲイリーがアイルランド、ベルファストでの凱旋公演ライブである。ファンがゲイリーのことを絶賛しているシーンがある。まるでギミックなしの真剣勝負な最高のミュージシャンだよ。ちゃらちゃらしているモトリークルーなんて糞くらえだよ、とかそんなコメントはいているよ。
 亡くなる前の作品、2010年のライブ・アット・モントルーのDVDを久しぶりに鑑賞したよ。晩年は肥えて、辛そうに歌っている姿は少し悲しく感じたよ。かような偉大なミュージシャンが亡くなるとは辛い。
パリの散歩道さんへ
毎度毎度、愛情溢れるコメントありがとうございます(笑)
リッチー、マイケル、ゲイリー!
いい時代ですよね、本物達

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