RICK WRIGHT『BROKEN CHINA』はほぼピンク フロイド

っていうかこれってピンク フロイドじゃなくって


やるなぁ~、というよりもこれこそがピンク フロイドの大枠じゃんか






1996年にこっそり発表されたこのアルバム『BROKEN CHINA』を作ったのは・・・







一度はロジャー ウォーターズに解雇されてしまった過去の持ち主である今回の主人公リック ライトさん





実は結構男前っす


時は“対”『THE DIVISION BELL』を作り終え、巨大なワールドツアーが終わった後です。

今となれば永遠(TOWA)『THE ENDLESSRIVER』と同じ雰囲気のアルバムだなと


ピンク フロイドってロジャー ウォーターズのバンドと思ってたり、
デイヴ ギルモアのブルースギターがあってこそと思ってたけど、
根っこのぽわわぁ~んとしたリック ライトのキーボードが大元だったと思わせる


永遠(TOWA)よりもピンク フロイドです ♪( ´θ`)ノ






こんなアルバムはピンク フロイドのファンの方でもそれ程持っていないでしょうけど実はAmazonのレビューでも12人の人がレビューしていて平均点4.6という


あの独特な雰囲気はリックだったと。だから『ファイナル カット』は全くピンク フロイド的じゃなくって、その後のロジャー ウォーターズのソロの近いんだな(笑)


もう再結成が無いバンド、ピンク フロイド万歳


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