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グラハムボネ太郎の部屋

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2017-10-30 (Mon) 00:00

MALICE『LICENSE TO KILL』はジューダスですか?

今日は禁断の問題提起をしちゃいますけど


いいですかぁ?

いいんです(笑)







MALICEというLAメタルバンドのお話ですけどご存知でしょうか


私、たまぁーーーにマニアックなバンドを紹介しますけど、このバンドもそんな一味だな






えっ LAメタルって言いましたよね

って声が聞こえてくるであろうこの格好


男である (by 江田島平八)

例えるなら“J” か


「アメリカにもこんな男気のある奴がいたんだぁ」(by 虎丸)

・・・みたいな(笑)


LAメタルなのにってね


アーマンド セイントみたいな


の1987年発表のアルバム『LICENSE TO KILL』がこちら





デビュー時からジューダス プリーストそっくりのボーカルと曲調ってことでLAメタルのハデさに飽き飽きした輩達に人気でした


このアルバムはかのマックス ノーマンがプロデュースしてまして前作に比べて格段にスケールアップ


ロブそっくりのボーカルもそのままに、ちょっとだけ洗練されたMALICEとなった



いずれにしてもハデさが売りだったLAメタルやあの時代ではマニア人気が関の山だったけどとにかくミニジューダス プリーストっていうのはとてもかっこよかったと思う。


「これがヘヴィメタルだ!」





では問題提起をしようかと

このアルバムの1曲目の「SINISTER DOUBLE」を久しぶりに聴いてみたら・・・





なんかに似てるな、と


もちろんジューダス プリーストに似てるンだけど、曲そのものもなんかの曲に似てると



・・・う~ん? どの曲かとしばし記憶を



アッ


この曲じゃん


「HELL PATROL」









やっぱジューダス プリーストに似てるなぁ、改めて思ったね


・・・ん


何かがおかしいぞ



おおお


「HELL PATROL」の方が後じゃんかぁ


コッチは1991年だぞ


もしやパクったのは本家かぁ




たまたまだろうね(笑)


でも雰囲気がクリソツっす



という、MALICE側に立った私の問題提起でした。


MALICEがJUDAS PRIESTに似てるんじゃなくって、JUDAS PRIESTがMALICEに似てるンだぁ




ンなわけありませ~んよ(爆笑)


♪( ´θ`)ノ


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最終更新日 : 2017-10-30

Comments







非公開コメント

No title

何となく似てるかな?
よくあるプリースト風では?!
プリーストがマネた?

Agent Steelなんかも、似てる?って言われてましたね。
2017-10-30-07:26 wanco.
[ 返信 ]

wanco.さんへ

エージェント スティール(笑) こりゃまたマニアックなバンドが出てきたなぁ〜。
まぁ、ジューダス プリーストはそれだけヘビーメタル的なヘビーメタルだってことなんだろう。
2017-10-30-10:50 グラハムボネ太郎
[ 返信 ]

太郎さん、まいど

ほんまロブ様にそっくるですね。しかし、いくらがんばっても、本家のブランドにはかなわないものだ。ブランド、老舗、名作、傑作が独り歩きし、後年も有名であり続ける。わたすは、どうしても、ビッグネームに惹かれてします。限られた人生の中の貴重な余暇の時間であるため、どうしてもメジャー志向になってしまう。本来ならば、有能な若手にも注目すべきなのだが...
 マイケルシェンカーフェストの話題に移るが、Into the arena から幕開けだ。何度聞いても、胸が熱くなる名演である。ゲーバー様の登場である。声がでていないが、ゲーバーだから許してあげるうよ。昨年の札幌公演ではカットされたクライフォーザネーションが演奏された。独特な雰囲気な名曲である。ボネ太郎さんの登場は、なんとbroken promises である。昨年の札幌公演のみの演奏がよほどウケがよかったのであろう。また聴けて超絶興奮のわたすであった。ロビンの登場だが、今回はロビンをいちばん楽しみにしていたのだ。昨年は、ゲーバーとの初対面を楽しみにしていたが、後に発売された、ライブDVDでのロビンのうまさに感動。今回はno time for losers や bad boys が演奏され、昨年と少し変えてきたよ。ロビンの歌い出すと、なんとうまいことか。高音もすごい。ボリューム感がまるで違う。今までのゲーバーやボネ太郎がいかに声がでていないのかがよくわかった次第である。いつも以上に長い、ロックボトムでのギターソロには感涙。最後のライツアウトは昇天した。冒頭のなにか不安めいた疾走するリフは独特の雰囲気である。満席ではなかったがさすがのライブであった。マイケルに音楽に対する誠実な姿勢が素晴らしい。一心不乱に演奏する姿がたまらない。こった演出などないのがまたいい。ありがとうマイケル。

2017-10-30-20:20 パリの散歩道
[ 返信 ]

パリの散歩道さんへ

Into the arenaからでしたか!
私はキャプテン ネモ好きですが(笑)
ロビンの良さは、なんだか再評価されてる感じですよね。当時はボロクソ言われてたのにです。
ゲイリーや、グラハムより良いとは!
年齢層の高いライブですが、逆にマイケル信者だけが来てるから反応は良さそう。
ロックボトムのエンディングギターはいつまでも聴いていたいと思わせる(笑)
2017-10-30-22:39 グラハムボネ太郎
[ 返信 ]

No title

こんばんは。
お初のバンドです。アーマード・セイントは聴いてましたよ(笑)
確かに似てますね♬
2017-10-31-23:09 ぶらうん佐藤
[ 返信 ]

ぶらうん佐藤さんへ

鋼鉄メタルは、どうしても曲調が似てしまうのでしょうね(笑)
ジューダス プリーストの影響を受けてないメタルバンドなんていないだろうし。
新たなブログを楽しみにしてますよ!
2017-10-31-23:16 グラハムボネ太郎
[ 返信 ]