ROUGH CUTT『ROUGH CUTT』は一味違うぜ!

昨日が間男ポール ショーティノと性悪女ウェンディ ディオの話で終わっちゃったんで


今日は天才ボーカリスト、ポール ショーティノとそのバンドのラフ カットのお話(笑)






でこれが1985年発表のファースト アルバム





その筋では、ジェイク E リーが在籍してたバンドとして有名 無名

というラフ カット


LAメタル全盛期だけど、地味ぃ~なバンドですよね。


たぶんそれはポール ショーティノの歌が上手すぎることも要因の一つじゃ無いかな


だって他のLAメタルバンド代表はモトリー クルー、ラットでしょ(笑)

下手だからルックスで勝負


1980年代のLAメタル好きの女子(アメリカでは)はバンドに望んでいたのはルックスっす


歌なんて・・・ラララララララ🎵


実はモトリーもラットも曲がいいから、ラフ カットが売れなかったのはルックスのせいじゃ無いんだけど(笑)


というわけでろにロニーに見出されて、HEAR’N AID に抜擢までしてもらったのに、奥さんを寝とっただけだったラフ カットは2枚のアルバムだけで解散しちゃった


ファーストアルバムではジャニス ジョップリンのカバーも様になってたんだけど

1曲目の「TAKE HER」のHERはウェンディ ディオのことか





なかなかいい曲でしょ


で、売れなかったラフ カット解散後はなんとなんとのクワイエット ライオット加入というびっくりネタを提供したけど・・・


・・・売れず


東京公演は前から10列位までしかお客さんいなかったという涙無くして語れないお話しはまた今度ね




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