BOBBY KIMBALL『RISE UP』は極上ハードロック

ボビキンのお話しです(笑)


ボビキンって言うの ボビー キンボールさんて



TOTOの初代ボーカルのボビキンさんのことでけど(笑)





思えばTOTOってイヤなバンドですよねー。ボーカリストにとってね



だって専任ボーカルいるのにギターリストが歌うし、西川きよしも歌うし





・・・違った、キー坊も歌うし


・・・違った、キーボードも歌うしです



デビット ペイチも歌うと言いたかった私





面白すぎてごめんなさいm(_ _)m


・・・面白すぎて



まぁいいか(笑)
反省するフリしておきます(笑)


いずれにしても面白くないのは専任ボーカルだよなぁ。


楽器を持たない専任ボーカルはライブでルークやペイチが歌うとチョーーー暇になるもんね


だから辞めちゃうんだよ、辞めさせたつもりかもしれないけど、「こんなバンド辞めてやる」 ってのも事実だろうな



・・・というボビキンのソロアルバムが1994年発表の『RISE UP』です(ハァ・・・ 前フリ長ぇよ ´д` ;)





TOTOって言うよりもメロディアスハードロックですよ、AORじゃなくってね(笑)


私の好きなマーク フリーのソロに曲のカバーなんかも演ってるし


というより、みなさん大好きな一発屋のストーン フューリー、「BREAK DOWN THE WALL」でお馴染みのストーン フューリーのレニー ウルフじゃない方芸人のブルース ガウディが曲を書いてる(再利用も)から、悪い訳がない



当初はドイツだけで発売されたけど、後に曲順変えて日本でも発売







こういうのを世の中では隠れた名盤って呼ぶのです


そして、隠れた名盤を世の中に紹介する伝道師であるグラハムボネ太郎の出番になると


ハハハ*\(^o^)/*


メロディアスハードロックとは言っても、いわゆるジャーニー的な爽やかな二番煎じバンドとは違って一本芯が通ってるロック。だってブルース ガウディだもん



マーク フリーのソロのカバー曲「WHO CRIES NOW」を聴くか






オリジナルも紹介してないのに


このアルバムは他にもジョニー ミッチェルやキャロル キングのカバーも収録してるけど、言われてもわからない絶妙なアレンジです


でもこの頃は誰もボビキンに目もくれませんでした。TOTOに復帰するのも先のお話しです(笑)


そんなお話しはいずれの機会にでも


ってか、ボビキンでいいのか


・・・いいか





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コメント

やはり
TOTOと言えば、ボビー・キンボールですよね!
正直ルカサーやぺイチが歌うのも
良いですが、やはりTOTOはボビーが歌ってくれないと、TOTOって感じしませんよね!
近頃のTOTOのLiveじゃ女性の方がHold The Lineを歌いますが、これもキンボールじゃないといけないですよね!!
ロブマニアさんへ
そうですね、黒人のおばちゃんが歌いますね。
上手いけど、それではロックじゃない感じ
ボビキンは上手かったなぁ〜(笑)

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