EL & P『WORKS VOL.1』庶民じゃないやろ(笑)

EL & P『WORKS VOL.1』というよりも私が初めて彼等の曲を聴いたのが、確か「庶民のファンファーレ」だったような気がする


違ったかなぁ~。





当然、私のリアルタイムEL & PはEL & Pとはいってもパウエルの時代です


だから当然後追い


しかもアルバムで聴いたのではなく、高田馬場の駅前ビル、確かBIGBOX?の上の方の階のビクターのVHDの視聴ルームだったか、新宿丸井の上の方の階のレーザーディスクの視聴ルームだったかどっちかだった



知ってる人いるかな?


だから見たのはビデオクリップ。PVとか言う前の時代




いずれにしてもEL & P『WORKS VOL.1』に収録





レコード2枚組で3面を各自のソロ、最後の面がEL & Pとしても曲という誰が見てもバンドとしての末期状態でのアルバム


でもかっこよかったなぁ~。特にEL & Pという予備知識無しなんで、純粋にかっこよかったっす


イントロの壮大なキーボードを聴いただけで名曲だって断言出来る。


FANFARE FOR THE COMMON MAN




わたしはこのアルバムから遡ってEL & Pを聴きました


・・・って言いたいけど、実際はこのアルバムを買ったのはかなり他のアルバムを買ってからだったよ


それにしても驚くのは日本では彼等アイドル人気だったってこと


当時の女子って凄いぜ! こんな難解なバンドをアイドルとして聴くなんて


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