寄席ってめちゃくちゃワンダーランド*\(^o^)/*

今更ですけど、惜しい人を亡くしたと

古今亭志ん朝のことです。

この前、仲間のブログで落語の「百川」というネタのことを載せてる方がおりましてね



それで自分のことだけど思い出したことがあって



実は私もこう見えて
(ブログなんで見えないと思いますけど・・・;^_^A)

落語大好きでしてね


大学時代は東京の寄席に通っておりました。



新宿の末廣亭や




椅子が狭いんだよな(^^;;




浅草の演芸ホールや




2階席もあるっす





隣が漫才専門の東洋館





そして上野の鈴本





ビルの中にあります








いいんですよ、寄席って

特に浅草演芸ホールなんて昼夜の入替無しだから、おケツの痛いのを我慢すれば当時なら千円台で1日時間を潰せるという(笑)


・・・潰さずに演芸を見ろ ってか


あえて落語って言わなかったのは、実は寄席って落語だけじゃ無いんですよ(^O^)


寄席の場合絶対にとりは落語だけど、漫才あり、コントあり、モノマネあり、大道芸あり・・・もう本当に色々出てきます(だいたい各自の持ち時間は10分位)


入れ替わり立ち替わりです



ここでマメ知識。漫才やコントのことを色物って言うじゃないですか


アレって、なんでだか知ってますか?


実はアレって、寄席で舞台に出演者を紹介する通称めくりっていうものがあるんだけど、噺家(落語ね)は黒字、その他は赤字(正確には朱字という)で書くから落語家以外を色物って言うんです。朱の芸人とも言うけど



私が好きなのは
噺家だと
古今亭志ん朝
古今亭園菊
柳家小三治
川柳川柳
とか
漫才だと
あした順子ひろし
昭和のいるこいる
大瀬ゆめじうたじ


忘れちゃった・・・


でも寄席に一回も行ったことが無い人ばかりだと思うけどめちゃくちゃ面白いし、めちゃくちゃ敷居低いから行ってみてちょーーーー




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コメント

No title
寄席はいいですよね!
関西には2003年に復活した "繁昌亭" しかありませんが、演芸を楽しむには持って来いの場所ですね。
身近に多数の寄席があるのは、羨ましい限りです。
おお!
寄席、私も大好きです!!が、いまは東京にしか寄席小屋がないんですよね(;_;)。。最後に行ったのは3年ぐらい前、浅草演芸ホールでしたが、新宿末広亭の方が風情があってよかったなあ。なんか、瓶のコーラを売っていた気が。。
AIジジイさんへ
東京にはこの他にも池袋にもあります。
1番よく行ったのはやっぱり新宿の末廣亭です(笑)
メタルCD買って、その後寄席に行くなんで感じで気楽に行ってました ♪( ´θ`)ノ

Bach Bachさんへ
行ってましたか!!
やっぱり風情で言ったら末廣亭でしょうね
浅草演芸ホールは休みにの日だと地方からの団体が多くて、あまり粋な空間じゃなかったから
でも入替無しは魅力f^_^;)
♪ こんばんは ♪
♪ グラハムボネ太郎 様 ♪
いつもありがとうございます。
正直言って最近は日本盤が高いので、
輸入盤に頼る毎日です。だいたい、
月に7枚前後だと思います。
お金を貯めて一気にまとめ買いしたいですね。そういえば、話は変わりますが、自分は落語はまったく知らないのですが、立川談春という人が、TBSの「ルーズヴェルト・ゲーム」というドラマでかなり迫力のある演技を披露していたことには興味深かったですね。
あのドラマにはかなりハマりました。それでは♪




メロディアスHMHRさんへ
輸入盤とはいえ月7枚とは羨ましい限りですwww.
買ってるということもそうですが、買いたいCDがそれだけあるということに(笑)
それとそれだけメロディアスHRHMが産まれてるってことに(笑)
立川流はみんな個性的ですからね、師匠が師匠なだけに・・・

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