BAD COMPANY『HERE COMES TROUBLE』は結構傑作!?

ショックなのは・・・





この時期(1992年当時)のバドカン写真を探したんですけど、アルバムジャケット以外はこんな写真しかヒットしないんでやんの

ということ(泣)



ミック ラルフスとサイモン カークというバドカンのオリジナル2人とブライアン ハウという3人になってたのかなぁ。それともデイヴ コールウェルとリック ウィルスも正式メンバーだったのかなぁ



・・・知らん(笑)



好きな私でもこんな薄ぅーーーーい情報しかない悲しき新生バドカンですけど、実はオリジナルアルバム4枚とライブアルバム1枚出してるんですけど知ってませんね



いいんです、どうせこの時期のバドカンは認められていないし。それどころか、無かったことになってないか



・・・いいけどさ(T_T)



ジャケットは





でもでも聴いて欲しいなぁ、この新生バドカン4枚共。


テッド ニュージェントの1984年発表の『PENETRATOR』で歌ってたブライアン ハウのソウルフルな歌声とその作曲能力の高さが新生バドカンの真骨頂


バッド カンパニーという名前を使ったから前任の泥棒メイクさんと比較し続けられたから可哀想・・・


・・・だけどバドカンじゃなかったらそもそも売れてないかもだし、そこは難しいことやんな(笑)



どのアルバムもオススメなんでいずれ紹介したいです。


このアルバムは全10曲のうち、実に8曲ブライアン ハウとプロデューサーの2人書いてるンじゃ、もはやこの時期のバドカンブライアン ハウあってのもの


ポップであるけど4枚の中では一番ブルージー


だけど、私が好きなのはポップな曲「TAKE THIS TOWN」






それにしてもどの時代のどの曲もサイモン カークのドラムだけはいい意味で変わんないなぁ~。


単純だけど、こういう風に叩きたいなぁ~って思わせるドラムですo(^▽^)o




それにしてもたまんないね。いい曲で、ポップで、コマーシャルで、アメリカンで、何が悪い


泥棒メイクさんいなくたっていいじゃんかぁ




・・・と、マジで思うんですけど。


そんな人おらんかぇ~








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コメント

ブライアン・ハウ時代から入ったんで
ボネ太郎さんに一票!
初代知らずに1枚前の「Holy Water」から聞き始めて、めちゃくちゃオキニになったもんで。
コアなファン語る友人に説教されたけど「うるせーっ」ての。
このアルバムもシングルの「How About That」聞いて、即買いしたんだよ。もうFirm行っちゃたんならいいじゃん。これがMyバドカン。
地味JAM尊さんへ
マニアックなネタにコメント頂き、ありがとうございます! しかも大量に(笑)
私は、ブライアン ハウ時代のバドカンも大好き。つうか、ファースト以外ならこっちの方が聴いてます。いいものはいいんですよね。
ネタの豊富さに圧倒されています…
産業ブログからのリンクでお邪魔しちゃいました。ネタのタイトルだけで絨毯爆撃しなくてはいけない気分になりました(*^^)v「ラジオはアメリカン」「広川太一郎」「ケン・パテラ」「カランバ」…このブログ見なけりゃ一生出てこない単語ばっか…またお邪魔させてください。
地味JAM尊さんへ
オススメはケン パテラです(笑)
誰も書かないだろうから!
メジャーなプロレスも好きだけど、マイナーにも目を向けてます。
いつでも来てください。語り合いましょう!
こういうマイナーな話はなかなか語れる相手がおりません

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