GENESIS『CALLING ALL STATIONS』を忘れちゃ困るぜ!

ロックバンドあるある


今じゃそんな時代は無かったことになってるという


ジューダス プリーストのリッパー時代
アイアン メイデンのブレイズ時代

他にも色々あるけど

本日の主人公のジェネシスのレイ ウィルソン時代もその一つ





こんな時代ですね。


で、ボーカルがレイ ウィルソンさん






・・・知らないなぁっていう人ばっかだろうな(笑)


ジェネシスのボーカルってフィル “キューピーちゃん” コリンズじゃないの?

いやいややっぱりピーター ガブリエルでしょ!


「みなさ~ん、いるんですよ。もう一人」


という、レイ ウィルソン時代のジェネシス






『CALLING ALL STATIONS...』という1998年発表のアルバム


「フィル コリンズ辞めちゃったよ、でもジェネシスは続けたいよな」

「続けちゃう? 誰か新しいボーカルいれてさ」


ってな会話があったとか、無かったとか、やっぱりあったであろう


私なんかは、どんな形でもいいからジェネシスが続いた事が嬉しかったんです



聞いた事あるボーカルじゃ無くって、新人を採用したのが嬉しかったんです





ピーター ガブリエルとフィル コリンズを足した感じ。どっちかと言えばピーター ガブリエルの憂いに近い。やっぱりイギリス的。若くてもイギリス的






でもアルバムは中途半端にコマーシャルで中途半端にプログレ的。

結果、中途半端


印象が薄いです、残念。いい曲もあるけどなんだかなぁの曲も共存


とは言ってもレイ独特の物悲しい歌とそれに合わせた曲調はフィル コリンズのでは絶対に出せなかった雰囲気もあるんだな(笑)



結構気に入ってるのはイントロのリズムが大好きな「THE DIVIDING LINE」






実はこの時代のジェネシスはツアーサポートメンバーも変えていておりますので注意して下さい(何に注意するんじゃわい)






ほらね(笑) チェスター トンプソンとダリル スチューマーがいませんで、知らない二人がいます



せっかくだからピーター ガブリエル時代の曲もライブバージョンで



「CARPET CRAWLERS」です






フィル コリンズが歌うよりも合ってる気がしません



忘れないでね


ジェネシスレイ ウィルソン時代があったことを





名作じゃないけどさ・・・


スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック