PROCOL HARUM『A SALTY DOG』はオルガンロックのお手本

『A SALTY DOG』と言えば、私にとっては彼らの最高傑作の位置付け。






なんて、わかったような口をきいてますけど、本当はこのアルバムが一番初めに買ったプロコル ハルムのアルバムというのがあるんだろう。


たしか、下北沢のレコファン。2階にあった店の時代(古っ





 
ゲイリー・ブルッカーのなんだかもの悲しい歌声とマシュー・フィッシャーのオルガンがキーですね。


オルガンっていう楽器の柔らかさと素朴さとがゲイリー・ブルッカーのソウルフルなかすれ声とぴったり


今まではあまり気づかなかったロビン・トロワーのブルージーなギターも実は効果的に聴こえる。





一般的には「青い影」のバンドとしての認識しかないかもしれないけど、実は単発の曲としてはあれが最高峰だとは思うけど、アルバム単位だと名作が多いバンドですよ


プログレに括られることもあるけど(って、私もプログレのカテゴリーにしちゃってるけど)所謂イエス的な変拍子や、難解なメロディは皆無で、とても耳触りの良い音楽


タイトルナンバーの『A SALTY DOG』は夜に聴くなら最高の曲






って、たまにはとライブバージョンにしたのに、BJウィルソンの10円ハゲが気になって、曲どころじゃ無いっす





だから普通のも





10円ハゲ、隠しなさい

ビデオ収録してるんだからさ



せっかくのいい曲投入したのに(^_^;)





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コメント

知らなかった
プロコル・ハルムはあの「青い影」の入ったアルバムしか聴いた事がありませんでした。あの曲はいいんだけど、他が自分と相性が悪くて、以降聴かず仕舞い。いや~、これはいい曲ですね!ソルティー・ドッグのアルバムも、今度聴いてみます!
BACH BACHさんへ
コメントありがとうございます。
なかなかいいでしょう! 夜中に聴くとなんだか声とオルガンにノックアウトされます。
アルバム通して聴くと・・・つうか、寝ちゃいます(笑)

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