JERUSALEM SLIM『JERUSALEM SLIM』は駄作かなぁ~

昨日、ヴィンス ニールとスティーヴ スティーヴンスのアルバムを書いてて、久しぶりに思い出したのが、このアルバムです(笑)


マイケル モンローとスティーヴ スティーヴンスが合体








・・・「合体」ったって、ハマさんとみちこさんの方の「合体」じゃなくって、バンドの話ね





このバンドのことを書いてるといろいろと大人には事情があることがわかる

(単にスティーヴ スティーヴンスがマイケル モンローじゃなくって、ヴィンス ニールを選んだという助っ人稼業として100%正しい選択をしただけなんだけどね)




発売前にBURRNの表紙を華々しく飾り、




巻頭特集に組まれるという、超メジャー級の扱いを受けた彼らでした









私からすればたまたま「NOT FAKIN' IT」が日本でだけ売れたという、マイケル モンローの次の一手だったんで、いわゆる世界的な話題じゃないんだけど、日本ではBURRNが特集したかんじ


ビック イン ジャパンにしたかったんだろうな





と、舌の根も乾かないうちに(アルバム発売前に)スティーヴ スティーヴンスが脱退して、なんだか、しれぇ~と発売された悲劇のアルバム







って書くと、本当に悲劇のアルバムっぽく聞こえるけど実は悲劇なのはこっちだ





マイケル モンローの書く曲がつまらないです。
スティーヴ スティーヴンスは後のヴィンス ニールのアルバムで作曲能力発揮してるから、やっぱり戦犯はマイケル モンローだと思う(笑)


つまらん・・・_| ̄|○




世間的には評判の高い『NOT FAKIN' IT』も、よく聴くと、実はいい曲は「Dead, Jail or Rock 'n' Roll」だけで、他の曲は大したことないんだよな


いいなあ~って思うとカバー曲


そんなんで、まあまあのかっこよさのこの曲「ROCK 'N ROLL DEGENERATION」





スティーヴ スティーヴンスの良さはあまり見えませんけどね



単なるロックンロールにスティーヴ スティーヴンスはもったいないとか、
合わないってことに気づかなかったマイケル モンローの負け



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コメント

こちらも^^;
結構聴きましたw
確かにマイケル・モンローは作曲能力はないですよね。^^;
スティーブ・スティーブンスはマイケルに合わせてパンキッシュなロックンロール曲を作っただけで。でもパンク系でもビリー・アイドルとは合うんだから不思議w
ちなみに自分はハノイ・ロックスも結構好きで、こちらはアンディ・マッコイに作曲能力があるんですよね。哀愁あるメロディがなかなかいいです。
ただアンディの歌はキース・リチャーズ並にヨレヨレなんでソロだとトホホ・・・ッて感じで上手く行かないもんですねw
まるさんへ
そういうのを世間では「ASAYANで合格した二人組デュオ」って言うんですね、つまりケミストリー(笑)
それをわからずに自分の力だけ、自分の人気だけと過信してソロになり、、、失敗
エゴですねぇ!
No title
ハノイロックスが好きですし、マイコーは大好き♪ですが、そうですね~
残念ながら曲作りという点では、ダメですね。
アンディが居てこそ!のハノイロックスです。
ただ!乙女な目線でみると、マイケルはカッコいいんですよ)^o^(v-344
wanco.さんへ
そうだよなぁ〜、私は乙女目線で見たことがないからなぁ(笑)
かっこよさとか歌がうまいとか作曲能力あるとかギターが上手いとかは全く別の才能だからね!
ハモ美味かった!
買ってすらいないという。
この表紙ありましたね~
リアルなハノイ経験者はノット~もこれもどうでも良かったンじゃないでしょうか。
勿論マイケルとマッコイさんの旧ハノイ時代の相性は最高だったけど復活ハノイもね。。
その分新しいファンが増えて良かったとは思います。

スティーウはソロ名義とビリーとやっていた頃で充分かなと。

ごちゃごちゃ偉そうにすみません(__).
ジミーさんへ
私はビリーの方が100倍好きです!

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