THE MICHAEL SCHENKER GROUP『MSG』はいいと思うよ(笑)

みんなが、ロン ネヴィソンのプロデュースを悪く言うのはコージー 俺様 パウエルが悪く言ったからだと思う


私は、このプロデュースで良いと思うよ







それとも、売れなくっていいと思う人がいるのかな?


だって、ロン ネヴィソンなプロデュースを依頼するっていうことはそういうことだし、彼はその殆どで結果を出してるをだから、まじでスゲーーーです



ロン・ネヴィソンがプロデュースした作品の一部です

サバイバーの『Vital Signs』
ハートの『Heart』『Bad Animals』
オジー・オズボーン『The Ultimate Sin』

とかね



ほら、売れたでしょ(笑)


どっちがいいですか?ってこと



あのまま、マニアで終わったか、垢抜けたか


というわけで、私は失敗作だなんてこれっぽっちも思いませんよ


コージーが自分よりも出来る人が(偉い人)プロデューサーだったから色々言えなかった事をひがんでるんじゃ






なんて、言ったらコージーのファンの方が怒るかな


というわけで地味な扱いの曲だけど、実はいい曲「SECONDARY MOTION」



GIVE ME THE CHANCE~♫
GIVE ME THE CHANCE~♫


って裏声で歌うゲイリー バーデンさんが素敵です(笑)





それにしても、ロン ネヴィソンは凄い人だよ


だって、実際にマイケル シェンカーはその後もロン
ネヴィソンなプロデュースを依頼してるしね・・・





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コメント

ロンネヴィの効用
KISS:エルダー(魔界大決戦)やアサイラムから比べたら、クレイジーナイトはメッチャ、ファン層広げたでしょ。シングルの認知度高いじゃん(イギリスでも売れまくったし)。
CHICAGO:ピーター・セテラ抜けて何とか作った18よりシングルヒット鬼のように出した19の方が一般的でしょ。(個人的には18も大好きだけど・・・)
EUROPE:ファイナルカウントダウンの次のアルバムだよ。健闘したじゃん~スーパーステイシャス。(他に最初の2枚とファイナル~の次ってどうしろって言うんだい?)
DAMN YANKEES:2枚ともロンネヴィじゃなかったっけ?
SURVIVOR:VITAL~はいいとして、セカカンはいまいち売れなかった・・・名盤なのに(´;ω;`)

結論:凹んでる人たちの「世間の認知度アップ」には素晴らしい効果を発揮。シングル基準だと結構成功してる!ただ思ってるほどアルバムがバカ売れするわけではないってところ。特に2枚連続で頼むと、2枚目は・・・サヴァ、アン姉さん、ダムやん・・・ドジョウはいなかったね。シングルは売れるけど・・・。

結局ジェファスタもJaneをプロデュースしてもらってるし・・・起死回生の一発請負人なんでしょーね。個人的にあのオーバープロデュース感は好きっす。
地味JAM尊さんへ
私はロンネヴィ大好きなんですよね(笑)
ロンネヴィがプロデュースした21なんかは、下手すりゃ最高傑作だと!
CHICAGO21忘れてた~
あれはアルバム単位で見たら、確かに最高傑作間違いなし。決まりきんとん栗かぼちゃですよ。
ちなみにロンネヴィがハートのプロデュースしたときに「僕の使命は売れるアルバムを作ることだ」って本に書いてあったんで、コージーも素直に「感謝感激あめんぼう」って言ってればよかったのに。
by広川太一郎
地味JAM尊さんへ
最高傑作ですよ! ね!
って、あの良さを知ってるなんて嬉しいです。
広川太一郎に成り代わって、ありがとうと言わせていただいたりしちゃったりなんかしてぇ〜。
私の名は、ロジャー ムーアです。
内容は良いものの。。
オジーやメイデンのセカンド位の迫力あるサウンドであれば良かったんじゃないですかね?
このアルバムから正式にメンバーとして迎えられたゲイリーバーデンは
本当に歌詞を書いて歌メロを作ったのだとすれば優れたミュージシャンだと思いますよ^^

写真は初来日後に出版されたML別冊「飛翔伝説」からでしょう?
福岡の海岸で皆でケツ出したりしている一枚もありました(笑)
ジミーさんへ
それはそうですね(笑)
だから、それが売れる音なんでしょうかね。
ハードではなく、ソフトな感じ。私は嫌いじゃないです(笑)
怒らずに済んだ
今回は、怒らずに済みましたwww

自分は、このアルバムは『Attack Of The Mad Axeman』が好きですね。

やっぱり、MSGにはGaryじゃないかと。

もちろん、Michael Cozyも大切です!ww
ロブマニアさんへ
良かった良かった(笑)
このアルバムの一番いいところはなにしろ歌メロですよ。
絶品DEATHからね!
あっ、すみません。
昨日のBABYMETALが(笑)
太郎さん、まいど
当時、このproduceに批判的な意見をよく聴き、ずいぶんと刷り込まれて、ロン・ネビソン=悪者という印象を持っていました。まだ少年だったわすは簡単に鵜呑みにしたものです。セカンダリー・モーションを引っ張ってくるなんて、超絶渋い選択ですね。代表曲ではないが、素晴らしいできです。ネバー・トラスト・ア・ストレンジャーも良いしね。最高のアルバムです。Rock will never die ツアーの際は、名曲Looking for love をプレイしていていたのに、近年のライブでは、全く演奏されないのが非常に残念です。Coast to coast をやるくらいなら、Looking for loveをやってほしいよ。 
 ジミーちゃんの書き込みにある、メイデンのセカンドだけど、あれはわすにとって、メタルプロデュースの最高傑作とみなします。あの地獄から響き渡ってくるようなダークなサウンドは凄まじすぎる。
パリの散歩道さんへ
私もそう思ってました。でも、改めて自分の耳だけで聴いたら良かったと(笑)
マイケル シェンカーがスコーピオンズを演る意味がわかりません。おっしゃる通り、まだまだMSGで聴きたい曲がたくさんありますからね
マーティン バーチはブルー・オイスター・カルト『Cultösaurus Erectus』と『Fire Of Unknown Origin』も忘れちゃいやん
MSG
コージーさんがこきおろしたんで評価が低い作品になり残念!
コージーさん自身のプレイ内容、ライジングに次ぐ名演と思いますが。
ロック馬鹿さんへ
へぇ、そうなんですか!!
コージーのプレイを注目したことはなかったです。どこが凄いんですか?
コージーさん
長くなるので今度宇都宮かどこかで飲んだときに。
ロック馬鹿さんへ
宇都宮かぁ〜(笑)
遠いなぁ〜(笑)
いいなぁ、クィーン!
BABYMETALを選んだことは後悔してないけど、やっぱりクィーン行きたかったです。
クィーンげ一番好きなバンドだし(;^_^A
太郎さん、まいど
太郎さんの書き込みに触発され、BOCのFire of unknown originをタワレコのネット販売で購入したよ。国内盤が発売されていないんだ。残念だよ。洋盤を購入したよ。連日、聴きこんでいるアルバムだよ。これほどの名盤を知ることなしに、死ぬところであったよ。不気味でかつ芸術性の高いアルバムジャケットにまずそそられる。そして、タイトルチューンの冒頭曲のギターソロがしびれる。ギタープレーとは、ただ技巧的に弾きまくればいいものではない。このソロは、間(ま)をよく理解した傑作プレイと言える。次のBurin’ for you はベスト盤で知っていたが、改めて聴くと、イントロの出来が秀逸である。さらっと聴かすギターフレーズが何とも言えない効果をだしている。イントロの傑作と言える。次のVeteran of the phychic wars あたりは不気味な名演である。こうした隠れた名盤を教えてくれた太郎さんに感謝感謝である。ほめ殺しをするわよ。M・バーチのプロデュースも見事である。もうひとつ紹介してくれた作品は、お取りせよ中で、入手困難な状態である。もしかしたら、購入できないかもしれないが、今回の作品を知ることができただけで満足である。
パリの散歩道さんへ
ありがとうごさいます!
ありがとうごさいます!
聴いてくれたんですね!
BOC、ハマるでしょ〜(笑)
メロディのセンスと、ギターの独特の冷たい旋律。もう、あなたはBOCの虜になったはず
ほめ殺しをするわよ!って、あなたはモモレンジャーですか?
太郎さん、まいど
なんと懐かしい。ハートの桃色のイヤリング爆弾が最高でしたね。子供の頃、わすがいちばん好きだった番組だよ。熱血漢の赤レンジャー、かっこつけの青レンジャー、どんくさい三枚目の黄レンジャー、地味で普通な緑レンジャー、実に社会の縮図であろうかと思わせる、キャラクターたちだ。わすは、テムジンなどの悪役が好きだったなあ。
パリのモモ色散歩道さんへ
いくわよ!ですね。
私は仮面ライダーになりたかったんですけど、パリの散歩道さんは誰になりたかったんですか?
太郎さん、まいど
少し後の番組になりますが、わすは、ルパン三世での、石川五右衛門、ムーミンにおける、スナフキンが超絶好きです。変わっているでしょ。
パリの散歩道さんへ
いえいえ、とてもいい趣味ですよ!
2人とも、自由人というか、自遊人というか、自分を持ってる人ですもんね(笑)
太郎さん、まいど
半ばあきらめていたが、Culusaurus Erectus が届いたぜ。随分永い間、売れずに倉庫に眠っていた感じのある様子であった。在庫として眠っていてもだめだ。ファンが購入し、それを聴き、感動し、初めてそのアルバムが価値あるものになる。ようやく、消費者の手元に 実に凝っている。この当時、1980年だが、日本では、アイドル歌謡曲全盛といった頃か。アイドルの顔写真をアップにしただけの、何も考えていないくだらないLPジャケットで氾濫していた頃だ。一方、BOCのこのジャケットは実に芸術性が高い。やっぱりロックミュージックにおいては、日本は完全に遅れていた。この作品の2曲目のMonsters にまずほれ込んだ。ちと展開が複雑すぎる感もあるが、中盤過ぎの、疾走するギターソロ、連呼するコーラス、胸がかきむしられる感動の瞬間である。名曲アストロノミーを彷彿とさせるではないか。5曲目の、The Marshall Plan も力作である。短いギターソロに背筋がゾクッとしたぜ。8曲目のLips In the Hills ものりのりである。当時のNWOBHMの雰囲気を感じさせるナンバーである。9曲目のラストチューン、Unknown Tongueは、実に知的で洗練された構成である。今になって、巨匠M・バーチの作品2作に出会えたのも涙ものである。改めて太郎さんに謝辞を述べたい。本当にありがとう。いいわねいくわよ。ほめ殺しハート爆弾いくわよ。ついでに、Knockingもお見舞いするわよ。
パリの散歩道さんへ
私はBOCの冷たいメロディとギターソロよりも、パリの散歩道さんのリアルハート爆弾、つまりノッキングに背筋ゾクッとしてます
今日から私の後ろに立つ人に注意せねば(笑)
それにしても私のこんなブログから新しい発見をしてもらえるなんて、本当に嬉しいです!

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