HR/HM Cの記事 (2/3)

THE CROSS『BLUE ROCK』普通にロックかな?

クィーンのロジャー テイラーが結成したバンド、ザ クロスの3作目にしてラストアルバム





終わって欲しくなかったなぁ~





クィーンを辞めてまでとは言わないし、クィーンよりも良いとか悪いとかじゃなくって、続けて欲しかった


ファーストこそ、なんだか意味のわからない出来だったけど、2作目からは、普通にロックなアルバムとして楽しめた



けど、終わっちゃった



ロジャーには、ロックンローラーっていうイメージが強いと思うんだけど、実は全然そうじゃない



全然そうじゃないっていうのは、その曲の暗さがそうさせるのかも



とにかく、アメリカ人みたいなただノリ一発だけのロックな曲は殆どなくって、とにかく暗いよ


「AIN'T PUT NOTHIN DOWN」なんかもそうだよな





だから、結構期待外れのアルバムが多い。


それは曲の出来の話じゃなくて、単純なロックがあるかないかの話


だから、曲はよいよぉ~





CHROMING ROSE『LOUIS ⅩⅣ』ハロウィンに続け!ってか(笑)

ハロウィン以降あったねぇ、ジャーマンメタルブーム。


何回かあったハロウィンフォロワーブームの第1期のバンドなのが本日の主人公クローミング ローズ






メンバーなんてさっぱり憶えて無いからこのメンバーの時期で合ってるかなんかは責任持てません。多分違うような(笑)




特徴的だったのはそのアルバムジャケット





『LOUIS ⅩⅣ(ルイ14世)』といいまして、1990年のアルバム。
何枚目かなんて知りません。
興味ないし(´・_・`)



ルイ14世という珍しいタイトルだったんで凄く記憶に残ってる(笑)




確かメンバーに太川陽介が14人いたような・・・










ルイ14・・・_| ̄|○



・・・っていうか、
ルイ12とエビス2になってるし





今日はこれが言いたかったんで、これにてさようなら








バイビー







おふざけはこれにて終了します。
なにぶん笑いのセンスが抜群なんでね、私は



(゚O゚)\(- -; .。oO(センスないよ)




言ってしまえば、明るいハロウィンです。カイがボーカル時代に似てるけど明るい感じです。
ボーカルは弱いです


でも、つかみの1曲目の「POWER AND GLORY」と「LOUIS ⅩⅣ」はカッコいいです。


ボーカル弱いけど、本当にハロウィン時代のカイみたいです




アルバムタイトル曲の「LOUIS ⅩⅣ(ルイ14世)」を聴いてね


時間が無い人はイントロ終わっての叫び声まででいいから聴いてね



34秒後だけど飛ばさないでね(笑)








きゃきゃきゃきゃ!



ただ、それだけ




ルイルイ!


CATS IN BOOTS『KICKED & KLAWED』はせっかくなのに売れず

ジェイル大橋が聖飢魔Ⅱを辞めてアメリカへ行きました






え”ぇぇぇぇぇぇって思い・・・


ませんでした(笑)


度々言ってる通り私はジャパメタは聴きませーーーーん


聖飢魔Ⅱがいわゆるジャパメタではなく、その枠から歌謡曲的な人気になったとしてもやっぱり聴きませんでした


だからデーモン小暮は知ってるけど他のメンバーなんて知る由もありません


で、アメリカに行って、ハードなロックンロールバンドを結成したのだ





売れなかったです






キャット イン ブーツ聴くならガンズ聴くよね


巨額の金(契約金)もらう位当時のレコード会社は期待だったけど鳴かず飛ばず


結局1stのみで結局解散してしまいました。


1曲目の「SHOT GUN SALLY」は結構かっこいいけど・・・やっぱそれまで





その後


・・・知りません(笑)


CHEAP TRICK『STANDING ON THE EDGE』は低迷期

低迷期=駄作ではありませんよ







低迷期=売れなかった。です





CHEAP TRICKにおいての低迷期はトム ピーターソンが脱退してから復活するまでの以下のアルバム



⚫︎ワン・オン・ワン - One On One (1982) 39位 ゴールド(US)
⚫︎ネクスト・ポジション・プリーズ - Next Position Please (1983) 61位(US)
⚫︎スタンディング・オン・ジ・エッジ - Standing On The Edge (1985) 35位(US)
⚫︎ザ・ドクター - The Doctor (1986) 115位(US)



う~ん、売れてないなぁ (´-`).。oO(涙)


だけどさっきも言ったけど低迷期=駄作ではありません。マジでどれもいいんです•••••っていうかCHEAP TRICKに駄作ないかも


今回はたまたまCDラックから手に取った『Standing On The Edge』を



Standing on the EdgeStanding on the Edge
(2010/06/08)
Cheap Trick

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大きくすると








1曲目の元気な感じ、2曲目の甘酸っぱい感じ、3曲目のビートの効いた感じ、4曲目のロビンお得意のバラード••••と続きます






今日は3曲目の『SHE’S GOT MOTION』を




いやぁ いいですねぇ 売れたか売れなかったは関係ない事を証明してるなぁ




こんどは他のアルバムも書こうっと


前にも書いたけどチープ トリックに駄作はありません。駄作もどきはあるけど・・・




って、それを世間では駄作と呼ぶんですけどねwww.



CONTRABAND『CONTRABAND』は時代が産んだあだ花か

CONTRABANDはマイケル・シェンカー、トレイシー・ガンズ(L.A.GUNS)、ボビー・ブロッツァー(RATT)、シェア・ペダーセン(VIXEN)、リチャード・ブラック(SHARK ISLAND)によるプロジェクトバンドです。





一枚だけアルバム出しました。確かツアーもしてます



ContrabandContraband
(1991/04/30)
Contraband

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各バンドが人気が絶頂で、マイケルだけが別次元にいたけどマネージメントが一緒ということで組んだ感じ。


一時期マイケル シェンカーはラットのライブにロビン クロスビーの代わりに出たりもしてたしね


そういえば、一瞬だけSHARK ISLANDって人気出たなぁって書いてて思い出しました。そっちは別の機会にしますけど


で、聴くとソコソコいいんですよね。寄せ集め感が無いと言うか、曲がこなれてるというかね。結局SHARK ISLANDに少しだけ近いけど。



シングルになったのは私が好きなMOTT THE HOOPLE(モット ザ フープル)にカバーの「ALL THE WAY FROM MEMPHIS」です。


これがなかなかいいですよ。勿論イアン ハンターみたいな投げやりボーカルとは違うけどリチャード ブラックの味あるボーカルと、マイケル シェンカーとトレイシー ガンズのギターバトルは圧巻ですよ。





中古でしか買えないと思いますけど見かけたら買うことをオススメします (#^.^#)


ついでにMOTT THE HOOPLEも聴いて欲しいです。


ついでにIAN HUNTERも聴いて欲しいです。


それにしてもシェア・ペダーセン(VIXEN)ってキレイだったなぁ