HR/HM Jの記事 (2/7)

珍しいもの発見(笑)

ジャーニーのエスケイプツアーの






ツアーパンフだす(笑)







私はコレを欲しがる人を
一人だけ知っています(笑)



JIMI JAMISON'S SURVIVOR『EMPIRES』が好きなアルバムです

なんてったって好きなアルバム


発売された年に一番聴いたアルバムであることは間違いない❗️










どう言ったらいいなかぁ~、
ちょうどいいというか



いいメロディだとか、いい歌だとか、いい声だとか、色々あるけど



ちょうど良かったんだな。


ヴァン ヘイレンの『5150』
エイジアの『アストラ』


その位聴いたね(笑)







一曲目としての掴みは弱いけど、メロディは絶品の「CRY TOUGH」










上手いなぁ、地味JAM尊さん❗️


違った。


ジミー ジァムソンさん❗️









こういう人を、本当に歌が上手い人って言うんだね




二代目じゃなかったら良かったんだろうけど、やっぱり二代目って立場が弱い





三沢タイガーも二代目だからなぁ(笑)



JAMES GANG『MIAMI』は名ギターリストいますよ

初めてジェームズ ギャングという名前を聞いた時は、ジェームズさんのバンドかと思った


・・・けど、ジェームズさんはいなくて、いたのはなんとジョー ウォルシュさん


「ロッキー マウンテン ウェイ」のジョー ウォルシュさん


でも、このアルバムには、違うギタリストが参加してまして






なんと、元ディープ パープルのトミー ボーリン







こっちが先だから、元ディープ パープルじゃなくって、この後、元ディープ パープルになるトミー ボーリンだな(笑)



いずれにしても、トミー ボーリンですよ。



トミーとマツのトミーじゃないからね








m(_ _)m



ジョー ウォルシュ時代のファンキーは影を潜めて、違ったバンドに聴こえるのがミソ



「DO IT」では、トミー ボーリンのギターが右へ左へと炸裂してます







才能ある人は、何をやってもステキだというこっちゃ






JERUSALEM SLIM『JERUSALEM SLIM』は駄作かなぁ~

昨日、ヴィンス ニールとスティーヴ スティーヴンスのアルバムを書いてて、久しぶりに思い出したのが、このアルバムです(笑)


マイケル モンローとスティーヴ スティーヴンスが合体








・・・「合体」ったって、ハマさんとみちこさんの方の「合体」じゃなくって、バンドの話ね





このバンドのことを書いてるといろいろと大人には事情があることがわかる

(単にスティーヴ スティーヴンスがマイケル モンローじゃなくって、ヴィンス ニールを選んだという助っ人稼業として100%正しい選択をしただけなんだけどね)




発売前にBURRNの表紙を華々しく飾り、




巻頭特集に組まれるという、超メジャー級の扱いを受けた彼らでした









私からすればたまたま「NOT FAKIN' IT」が日本でだけ売れたという、マイケル モンローの次の一手だったんで、いわゆる世界的な話題じゃないんだけど、日本ではBURRNが特集したかんじ


ビック イン ジャパンにしたかったんだろうな





と、舌の根も乾かないうちに(アルバム発売前に)スティーヴ スティーヴンスが脱退して、なんだか、しれぇ~と発売された悲劇のアルバム







って書くと、本当に悲劇のアルバムっぽく聞こえるけど実は悲劇なのはこっちだ





マイケル モンローの書く曲がつまらないです。
スティーヴ スティーヴンスは後のヴィンス ニールのアルバムで作曲能力発揮してるから、やっぱり戦犯はマイケル モンローだと思う(笑)


つまらん・・・_| ̄|○




世間的には評判の高い『NOT FAKIN' IT』も、よく聴くと、実はいい曲は「Dead, Jail or Rock 'n' Roll」だけで、他の曲は大したことないんだよな


いいなあ~って思うとカバー曲


そんなんで、まあまあのかっこよさのこの曲「ROCK 'N ROLL DEGENERATION」





スティーヴ スティーヴンスの良さはあまり見えませんけどね



単なるロックンロールにスティーヴ スティーヴンスはもったいないとか、
合わないってことに気づかなかったマイケル モンローの負け



JEFFERSON STARSHIP『DRAGON FLY』シスコがロックシティになる遥か前

飛行機から宇宙船へ

AIRPLANEからSTARSHIPへ




STARSHIP前のJEFFERSON STARSHIPのファーストアルバムが『DRAGON FLY』です。1974年発表






いろいろあって(よく知りません。なんかあったんでしょう(笑))バンド名がジェファーソン エアプレンからジェファーソン スターシップに変わったんです





この時代のメンバーがこの写真かどうかも知らない私(笑)



コッチかな ・・・知らん








まっいいか(爆)


とにかくサイケっぽくって、フラワームーブメントっぽかったサウンドが凄く洗練されたとさ


そりゃそうだろよ、宇宙船に乗ってるんだから


でもまだグレイス姐さんいるから、そこはミッキー トーマス以前って感じ。時代もまだまだ1974年ということだしね


1曲目が「吠えろタイガー」実際は「RIDE THE TIGER」だから“虎に乗って”とか“虎に乗れ”な気がするけど、そこは邦題だしね


・・・っつうか、いずれにしても初っぱなから宇宙船じゃなくって虎に乗ってるけど・・・(^_^;)



そこもいいか(笑)


でも知らないじゃ済まされないのがB面ラストの名曲「HYPERDRIVE」です


宇宙船になったジェファーソン君がどこに向かうのか、何をしたいのかはこの曲を聴けばよい



ラストにかけての高音ギターソロがたまらんです。オープニングのギターもね~



6分ぐらいで一度曲が終わる・・・



・・・とみせかけて再び曲が始まる。







こういうのに私グラハムボネ太郎はめちゃくちゃ弱いんですけど



シスコがロックシティになる遥か前、マネキンに恋する映画の遥か前にスターシップはロックな時代があったんです(笑)