ROCK FーJの記事 (2/7)

JOE WALSH『BUT SERIOUSLY FOLKS』の不思議な曲

アメリカ人って不思議だなぁ~って


色々と不思議があるけど、そのうちの一つが
妙な曲が全米ナンバーワンになること




ジョー ウォルシュのこの曲もそう









このアルバムに入ってる曲「LIFE'S BEEN GOOD」がそれ(笑)





なんでこんな曲が全米ナンバーワンになるんだろう?




派手な曲じゃないし、凄く特徴あるわけでもないし










特徴あるオッさんだけどね(笑)




ジェイムズ ギャング

ソロ

イーグルス




アメリカンロックの王道です❗️











イーグルスでもアンコールで演ってたけど、
何度聴いても面白い曲だとは思うけどね~、
いい曲だとは思わないんだよなぁ~なんて(;´Д`A





ノリノリのアメリカ人が
何故こういう曲を好きになるかが、
ちょいと理解出来まへんねん











それにしても、
いかにもレコード時代の
見開きジャケットだよな(笑)




音楽に重みがありました❗️








THE J GEILS BAND『YOU'RE GETTIN' EVEN WHILE I'M GETTIN' ODD』ピーターいないんです

だから、

ショボいというか

特徴がないというか

印象に残らないというか





原題が長すぎて、日本盤タイトルは『ヒップ・アート』








音がどうのとか

曲がどうのとか

ブルースが無くなったとか

ドラムがエレクトロニックだとか




関係ないよね(笑)






ピーター ウルフがいないことが
売れなかった最大の要因だよね








バンドの名前は
Jガイルズ バンドだし、
そのJ ガイルズはいるけど、
そういうことではないのだ



内山田洋とクールファイブから
前川清から抜けたのと同じだよ❗️




リーダーの内山田洋が残っても
世間からすればそれは関係ないよね




やっぱりこのバンドは、
ピーター ウルフのボーカルが
あってこそなんよ








ただよく聴くと、
音としてはかならガチャガチャした
アルバムだけど、
中身は前作とあまり変わってないんだよね~(笑)





そこは認めてあげたいけど、
ピーター ウルフが抜けた穴を
キーボードのセスと
ドラムのステファンがやろうったって
それは無謀ってもんだな



「WAYSTED YOUTH」




やるんだったら、
誰か専任ボーカルを入れなきゃね❗️




そしたら、
たらればだけど売れたかもしれないからね




もったいない、非常にもったいない




そんなバンドだなぁ~(笑)








HUEY LEWIS & THE NEWS『THE OREGON REPORT』ブートだけどいいよ!

友達にヒューイ ルイス好きがいたんだよな、そう言えば。







俺に勧めたんですよね、
まだセカンドアルバムの頃、
つまり『スポーツ』前



で、どういうバンドかを知らないんで、
そんな時は必ず祖師ケ谷大蔵のスミ商会に行って、
堀さんに聞いてたんです






(閉店しちゃったスミ商会、堀さん元気かなぁ~)




そしたら堀さん曰く
「J ガイルズ バンドみたいな感じで、
もうちょっとポップかな」



買いましたよ、『スポーツ』を



その通りでしたよ、堀さん❗️
ありがとうございます❗️







そういえば、
ずいぶん前にヒューイ ルイスの話を書いたんで、
よかったら読んでみほ



前に書いたヒューイ ルイスのお話






というわけで、
今回は1986年のブートですけど、
FM放送なんで
いわゆるオフィシャルレベルってヤツ(笑)



『THE OREGON REPORT』
っていうブートで、
1986年ツアーです







やっぱりFM放送からの
ブートっていうのは信用出来るよ



音がいいから、
なんのストレスも無いですもんね(笑)



聴くとわかるけど、
改めてヒューイ ルイスは
ロックバンドだよね


ハードロックじゃないけど、
芯からロックだから
ライブアルバムは聴いてて楽しいです



このライブじゃないけど
『I WANT A NEW DRUG』のライブ







初めのギターソロが凄くロックです


私は、ヒューイ ルイスが好き、
ヒューイ ルイスは
フィリップ ライノットが好きです





ね! 私は好きだなぁ~、
こういうバンドがさ❗️








INXS『KICK』売れたねぇ~(笑)

ハードロックじゃないけどよく聴いたなぁ~と(笑)


オーストラリア出身のバンドって、やっぱり数少ないよね~



AC/DCなんかは厳密にはオーストラリアじゃないし。



パッと浮かぶのは


ミッドナイトオイル
メン アット ワーク


後は・・・


リトルリバーバンド



あっ


ビジーフォーもだった






(゚O゚)\(- -;)ビージーズだろ





・・・スミマソン_| ̄|○






というわけでインエクセス


やっぱり英語でINXSだな








スゲー売れたよね



このジャケットは間違いなく見覚えあるんじゃないかな~



特にINXSのファンってわけじゃないから彼らのアルバムで買ったのはこれと、次(?)のライブアルバム



私が気に入ってるのは「NEED YOU TONIGHT」からの「MEDIATE」



ビデオクリップで、歌詞のフリップを見せるやつはなんだか面白かった(笑)







その後のINXSは全く知りません。








やってるのかな



やっぱりオーストラリアのバンドって個性的だよな、大陸だけど島国だから



また、旅行で行きたいなぁ~(笑)


FLEETWOOD MAC『FUTURE GAMES』クールさもファンタスティック

すご~~く地味な時代のマックと思ってないですか?






当たりです






写真を変えたけどやっぱり地味です



けどジャケットは・・・






地味です;^_^A



『FUTURE GAMES』はジェレミー・スペンサーが抜けて、若きギタリスト、ダニー・カーワンを中心にしたサウンドになり、しかもボブ・ウェルチが加入したことで、より一層音楽性が増したアルバム



ボブ ウェルチなんかは自身で書いた曲「FUTURE GAMES」を後に自分でセルフカバーしてますねん




つうわけですが、今日はあえてボブじゃなくってダニー カーワンの「WOMAN OF 1000 YEARS」です





クリスティン マクヴィーの優しい曲もあるから、凄く地味ですけどとても心に沁みるアルバムだ